家具メーカーから生まれたアウトドアブランド「ハングアウト」から初の焚き火台登場!【アウトドア通信.495】

ナチュラルテイストなアウトドアファニチャーやギアを販売するアウトドアブランド「 HangOut(ハングアウト)」。家具メーカーが運営するだけあって、家のインテリアとしても使えると話題を呼んでいます。そんなハングアウトから初の焚き火台が登場したので紹介します!

©株式会社スペースキー

シンプルイズベスト!愛知発の焚き火台「フレームピット」

2017年にスタートした、愛知県の家具メーカーが運営するアウトドアブランド「HangOut(ハングアウト)」。シンプルかつナチュラルテイストなアイテムが揃っており、中でもアウトドアだけでなくインテリアとしても使える「ファイヤーサイドテーブル」が話題になりましたね。

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そんなハングアウトから、待望の焚き火台が初登場! 見逃せない新製品をチェックしていきましょう。

受板一枚のシンプル構造!

焚き火台は、一枚の鉄板を2脚のフレームで支えるシンプル構造。鉄板は少し湾曲した形になっており、灰受けとしての機能も補っています。一般的に市販されている薪の長さ約360mmに対し、フレーム幅は約350mmとちょうど薪を横置きできる仕様です。

そうすることで、太い広葉樹の薪も下から火を当てて効率よく燃焼させることができます。3〜4人のキャンプでも十分な大きさですね。

バーベキューやスキレット調理も可能!

フレームが細く見えますが、構造がしっかりしているため付属の焼き網を使ってバーベキューはもちろん、スキレットを使用した調理も可能です。一台二役は荷物もかさばらないので、嬉しいポイントですね。多彩な料理がこれ一台で楽しめます。

気になる収納状態は?

重量はわずか2.2kg。分解すれば、わずか数センチの薄さまでコンパクトになります。専用のケースに入れると持ち運びや、収納がスマートに。受板と焼き網は各パーツ別売りで販売されているので、長く愛用することができますよ。

軽量がながら、しっかり調理も楽しめる焚き火台でこの秋冬はキャンプを楽しんでみてはいかがでしょう!

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