まちの話題(2)

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■マイクロ水力発電施設見学会 体験して学ぶ新エネルギー
町では、環境にやさしい持続可能な社会を目指して、森町地域新エネルギービジョンを平成27年1月に策定し、新エネルギーの導入について取り組んでいます。その普及啓発事業の取り組みの一つとして、青葉ヶ丘公園親水ひろば(通称・ひょうたん池)で水路の高低差を利用したマイクロ水力の実証実験を行っています。
10月2日には森小学校5年生(60名)がマイクロ水力発電を見学し、この日はほくでん広報車「エネゴン車」の機材を使って電気の仕組みも体験。10月10日には砂原中学校2年生(35名)が新エネルギー見学工程の中で同施設を見学し、新エネルギーについて学びました。

■森町心身障がい者の集い・令和元年ふれあいの森 気軽に・無理なく・楽しい交流広場
心身に障がいを抱える方々が交流と親睦を深め、地域における心身障がい者の福祉向上を図ろうと10月3日にさわやかセンター・砂原でふれあいの森が開催され、約120名が参加しました。
吉田千加子実行委員長の「今日1日無理せず楽しい会にしたい」とのあいさつに続き、森町さくら体操で軽く汗を流し噴火湾釣りゲームなどでレクリエーション交流。親睦を深めたところで、万年青会とフラワーサロン森の会員が作った豚汁に舌鼓。午後からはふれあい演芸会と題し、ハンドベル演奏やマジックショーを楽しみ、仲間と一緒に楽しい時間を過ごしました。

■「ちょい、歩っきー」〜1歩・2歩・散歩〜みんなで一緒に歩こう!
個人だけではなく企業・団体などが参加・協働し町ぐるみの健康づくりを目的とした、ウォーキングイベント「ちょい、歩っきー」が森町健康づくりプロジェクト委員会の主催により10月6日に開催され、96名が参加しました。
参加者はウォーミングアップで軽く汗を流したあと、オニウシ公園内をそれぞれ距離に応じて周回しました。ゴールの後は、ストレッチを行い健康器具コーナーなどを体験。昼食では森町食生活改善協議会特製のもりっこどっきりカレーが振る舞われ、健康づくりの活動を通じて交流の輪を広げました。

■南の森町から北の森町へバイクで走破 両町、友好の架け橋に
12年前、静岡県森町から日本海側を経由して、自転車で約1,200kmの道のりを10日間かけて走破したT.Iさん(静岡県森町在住・当時54歳)が、同じ道のりを今度はゆっくり走りたいと110CCのバイクで4日間かけて走り抜き、10月7日に無事当町へゴールしました。
疲れも見せず元気な笑顔で到着したIさんを、役場前で梶谷町長らと職員がお出迎え。前回同様、静岡県森町から親書を携えてきたIさんは「とにかく無事に届けたいという思いで、安全運転を心がけました」と目的を達成した充実感に浸り「今度は観光でゆっくり来たいです」と名残惜しくも、北の森町を後にしました。

■浜の母さん料理教室 簡単おいしいいかめし作りに挑戦
濁川小学校3〜6年生(9名)を対象に森町水産加工協同組合では森漁業協同組合女性部の協力を得て10月9日に浜の母さん料理教室と題して直売施設「北の森町噴火湾」で、同校のふるさと学習の一環で料理教室をおこないました。
児童は慣れない手つきでイカのはらわたを抜き、もち米を詰めるなどの行程を体験し、笑顔で実食。児童会長をつとめるT.Kくん(6年生)は「意外と簡単に作れました。柔らかくて美味しかったです。イカがあれば家でもやってみたいです」と地産地消について理解を深めました。

■第17回近隣町スポーツ少年団フットサル大会 試合を重ねてレベルアップ!
森サッカー協会の主催による第17回近隣町スポーツ少年団フットサル大会が10月14日に森町民体育館で行われ、渡島管内から14チームが集結し、優勝目指して熱戦を繰り広げました。
試合に先立ち、全選手を代表して鷲ノ木少年団のS.T主将が力強く選手宣誓。選手たちは保護者などから声援を浴びながら、終日ボールを追いかけました。
なお、サン・スポーツクラブU-12(函館市)が大会を制し、町内2チームの戦績は次のとおりです。
砂原少年団:予選リーグ敗退
鷲ノ木少年団:予選リーグ敗退