「死役所」に女子サッカー界の“優勝請負人”日テレ・ベレーザの植木理子が出演!

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なでしこリーグ5連覇を決めた日テレ・ベレーザで活躍中の植木理子選手が、11月6日のテレビ東京系ドラマホリック!「死役所」(水曜深夜0:12)第4話にゲスト出演することが分かった。

同ドラマは、あずみきし氏の累計300万部(電子書籍含む)を超える同名大ベストセラー漫画を初映像化したもので、“生と死”や“天国と地獄”といった深いテーマを魅力ある個性的なキャラクターたちが時に軽やかに、時に厳かに魅せる人間ドラマ。この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の市役所ならぬ「シ役所」で働く職員・シ村(松岡昌宏)が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」といんぎん無礼な態度で対応しながら、死者の壮絶な生前の姿をあぶり出していく。

今回ゲスト出演する植木選手は、U-17日本女子代表として、FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016は準優勝、U-20日本女子代表として、FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018では優勝を果たし、なでしこリーグでトップチームである日テレ・ベレーザを優勝に導いた立役者。一気に原作を全巻購入し読破したほどの原作ファンでもあり、本人たっての希望で出演が実現した。

植木選手は「オファーを初めて聞いた時は驚きでしかなかったです。好きな漫画がドラマ化することだけでもうれしかったのに、そのドラマに自分が出演できるとは思ってもいなかったので、とにかく驚きでした。死者の方々の特殊メークがすごすぎて目が忙しかったです(笑)。参加してみて、ますますドラマを見るのが楽しみになりました。ぜひ映像の中の『死役所』も見てほしいなと思います! そして、私がどこで登場するのか探してみてください!!」と喜びのコメントを寄せた。女子サッカー界の「優勝請負人」が果たしてどの場面に登場するのか要注目だ。

その第4話は、シ村(松岡)が死刑になったのは自分の娘を殺したからだったという衝撃の事実に驚愕(きょうがく)する三樹ミチル(黒島結菜)に、シ村は冷静に成仏の期限まであと1日と告げる。“期間内に手続きしないと冥途の道をさまよう”ことも。ハヤシ(清原翔)、ニシ川(松本まりか)、イシ間(でんでん)は「ミチルは一刻も早く成仏すべきだ」と口々に言うが…。悩むミチルの前を、大けがを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊嶋花)がふらつきながら歩いていた。シ村が交通事故死課へ案内すると、大きな事故があったようで職員は大忙しの様子。代わりにシ村が申請書の手続きを始める。まだ14歳の夏加が短い人生を終えたのは、最初で最後のデート中のことだった…。