ラグビー日本代表 8強入りの全記録

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日本で開催中のラグビー・ワールドカップは、2019年11月1日に3位決定戦、2日に決勝が行われる。日本代表は初の8強入りを果たして、全国を沸かせた。

この軌跡をたどる「週刊現代」特別編集の『ラグビー日本代表 初の8強入り全記録』が発売中だ。

巻頭は予選第4戦スコットランドを28対21で下した試合から始まる。前半39分にラファエレの放ったキックパスを福岡堅樹が跳び上がりながら見事に右手でキャッチした瞬間をカメラはとらえている。松島、稲垣、福岡のトライの様子や終了後に田村と歓喜を分かち合うジェイミー・ジョセフヘッドコーチの姿も。

「ジャパン」を背負った32人の男たち一人ひとりの雄姿と略歴も紹介している。もちろん、ロシア戦、アイルランド戦、サモア戦の模様もたっぷり載っている。

スポーツライターの藤島大さんのコラム「男たちの記憶」では、リーチ・マイケル、松島幸太朗、福岡堅樹、姫野和樹を詳しく取り上げている。

熱かった2019年の10月を記憶する「永久保存版」になるだろう。ムックサイズでオールカラー97ページ。

写真は『ラグビー日本代表 初の8強入り全記録』(講談社)
  • 書名:ラグビー日本代表 初の8強入り全記録
  • サブタイトル: 2019年10月、日本列島に桜咲く!
  • 出版社名: 講談社
  • 出版年月日: 2019年10月18日
  • 定価: 本体909円+税
  • 判型・ページ数: A4判・97ページ
  • ISBN: 9784065182734

(BOOKウォッチ編集部)