松下奈緒ががん治療専門の腫瘍内科医役で木村佳乃とバディに!

©株式会社東京ニュース通信社

女優の松下奈緒が、2020年1月9日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜午後10:00)に主演する。年間約100万人もの人々が新たに診断され、2人に1人が生涯のうちにかかると言われている“がん”。誰もがなり得るこの“国民病”に立ち向かうべく、最強のタッグを組んだ内科医と外科医2人の女医の奮闘を描く。

松下が演じるのは、腫瘍内科の医師でがんのスペシャリスト・恩田心。元来負けず嫌いで大胆な面もあるが患者に対して自然と寄り添うことができる医師で、周囲からは名前の「オンダ・ココロ」を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。順風満帆な毎日を送っていたが、3カ月前に夫の匠が転倒事故に遭い、緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいる。職場では気丈に振る舞っているが、自身は未だに現実を受け止め切れていない。そんな時に勤務先の病院に移籍してきた、木村佳乃演じる有能な消化器外科医・梶山薫と出会い、腫瘍内科の必要性を理解してくれる外科医として心の支えになっていく。

一方、心とタッグを組み、もう一人の“がんと闘う女医”である有能な消化器外科医・薫は、“サイレントキラー”と呼ばれるすい臓がんの手術などを有能な手技で行い“がんを切る女医”としてがんの知識にとても長けている。仕事では常に冷静沈着で瞬時に正しい判断ができるものの、大胆な性格で周囲を驚かせることがある。職場を転籍した先が心の勤める病院で、心の腫瘍内科医としての知識と姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支えるバディとなっていく。しかし、その心に対して、絶対言えない秘密を抱えていた。

松下は「3年ぶりにフジテレビさんでの連続ドラマに出演させていただきます。そして今回はずっと憧れでした臨床医の役をいただけて、とてもうれしかったです」と起用を喜び、「恋におちたら~僕の成功の秘密」(2005年/同系)以来14年ぶりとなる木村との共演には、「私も少しは成長したと思いますので、またご一緒できることを本当にうれしく思います。頼ってしまうことがあるかとは思いますが、そのときはどうかお許しください」と楽しみにしている。

その木村は「『恋におちたら~僕の成功の秘密~』の時は、松下さんは20代前半だったと思うんですけど、それからいろんな作品をやられて、私もいろいろ経験をしてきて、そうしてまた一緒にできるっていうのはすごいご縁。同じ女性として協力し合って刺激し合いながら、素晴らしい作品を作れたら」と期待している。