水槽のニシキゴイ千匹死ぬ、新潟

被害額5千万円

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 6日午前6時半ごろ、新潟県長岡市山古志虫亀にある養鯉業者の屋内の水槽で、鑑賞用に飼育していたニシキゴイ約千匹が死んでいるのを、従業員の男性が見つけた。長岡署によると被害額は約5千万円に上る。

 署によると、水槽はろ過用の排水パイプが外れて水が抜けており、ニシキゴイが酸欠で死んだとみられる。署が詳しい経緯を調べている。

 市によると、山古志地区はニシキゴイの名産地として知られている。