長友のガラタサライ敗退

パリSG、ユーベなど突破

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レアル・マドリード戦の前半、攻め込むガラタサライの長友(左)=マドリード(共同)

 【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、各地で1次リーグ第4戦の8試合が行われ、A組で長友佑都のガラタサライ(トルコ)はレアル・マドリード(スペイン)に0―6と大敗し、1分け3敗で2試合を残して1次リーグ敗退が決まった。長友は後半43分までプレーした。

 同組はパリ・サンジェルマン(フランス)が1―0でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)を退けて勝ち点12とし、決勝トーナメントに進出。

 B組のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は4連勝で勝ち点12、D組はユベントス(イタリア)が3勝1分けの同10で、いずれも1次リーグ突破を決めた。