スノボー国母が輸入していた大麻加工品は数百回分!警察は『売人』で捜査

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きのう6日(2019年11月)、覚醒剤所持の元タレントの田代まさし(63)が覚せい剤所持容疑で捕まった。逮捕は5度目だ。一度中毒になると、抜け出すのは難しいと言われるが、田代はそれを証明している。

ちょっと驚いたのは、スノーボード・ハーフパイプでオリンピック元代表の国母和宏(31)が、大麻輸入で逮捕されたことだった。昨年12月(2018年)、大麻の濃縮加工品57グラムを海外から郵送した容疑だ。この分量は、個人が使用する数百回分に相当し、警察は営利目的の輸入と見ている。国母輸入は認めたが、営利目的は否定しているという。

知人からいもずる式逮捕

司会の加藤浩次「国母容疑者は、知人が密輸したことから、逮捕につながったんだそうです」

下川美奈(日本テレビ社会部デスク)「量が多かったですね」

加藤「小分けして売れる分量だった?」

下川「営利目的だと、罪も重くなります」

加藤「大麻をどう考えるか」

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「アメリカでは医療大麻は認められているから、日本とは温度差があります。しかし、法律を超えることはできない」

加藤「田代容疑者は5回目ですよね」

モーリー「覚醒剤では、メキシコに匹敵するカルテルが、アジアにできています。静岡の海岸で見つかったのは1トン単位だった。ごく一般の人に浸透しはじめています」