防災交通課から

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◆通院等乗合ハイヤー試行運行等のお知らせ
本町では、路線バスが運行していない地区に居住している方のうち、運転免許証を有しない65歳以上の高齢者の方、または障害者手帳等の交付を受けている方で、通院や買い物に行く際に家族の方などから送迎の支援を受けられない方を対象に、自宅から町立別海病院または交流館ぷらとまでの区間、通院等乗合ハイヤーの試行運行を行っています。
利用を希望される方は、事前に利用者登録申請が必要になります。

ただし、下記に該当する方は対象になりません。
(1)路線バスが運行している市街地および運行路線からおおむね500m以内の方
(2)福祉有償運送、外出支援サービスを利用できる方
(3)移動支援事業、居宅介護通院等介助、同行援護等を利用できる方
(4)乗降および乗車中に支援が必要となる方

申請書配布場所および提出先:
役場福祉課・介護支援課窓口、車両センター、各支所、各連絡事務所
※申請書は町ホームページからもダウンロード可能です。また、郵送でも申請が可能です。

問合せ:車両管理担当
【電話】0153-79-5202

◆防災対策
防災用品の備えは避難行動や避難生活に心の余裕をもたらします

災害が起きると、避難所での生活や、ライフラインが止まった不自由な生活を余儀なくされることがあります。
そのような場合に備えて、避難時に持ち出す「非常持出品」、災害後の自宅や避難所での生活を支える「非常備蓄品」、外出先での被災に備えた「常時携行品」と「車載常備品」などの準備をしておきましょう。
・備蓄品は定期的に点検しましょう。特に、食品や飲料水の賞味期限、薬の有効期限、電池の使用推奨期限などをチェックし、期限が切れないように入れ替えをしておきましょう。

・冬季の寒さを想定した準備をしましょう。
・水道、電気、ガスなどのライフラインが止まった状態を想定して準備しましょう。
・地震による家屋の倒壊や、津波の襲来などの危険が迫っている場合は、警報や注意報が解除されるまでは、非常持出品であっても無理に持ち出さず、避難行動を優先させましょう。

◇各対策品の例
非常持出品:
(避難時に持ち出すもの)
・懐中電灯・ラジオ・電池・カイロ・救急道具・ろうそく、ライター・ポリ袋・哺乳瓶
・10円玉(公衆電話は災害時に優先的につながるので多めに)
・貴重品(免許証、保険証、通帳と印鑑など)など

非常備蓄品:
(災害後の自宅や避難所での生活を支えるためのもの)
・食料品(米、パン、レトルト食品、缶詰、ビスケット、粉ミルクなど)
・飲料水・毛布・ポータブルストーブ・灯油・ガスこんろ・予備ガスボンベ
・マスク・ティッシュ・洗面用具・トイレットペーパー・ガムテープなど

常時携行品:
(外出先での被災に備えて持ち歩くもの)
・懐中電灯・ラジオ・ハザードマップ
・ホイッスル(閉じ込められた時などに場所を知らせるため)など

車載常備品:
(運転中の被災に備えて車に積んでおくもの)
・防寒着、毛布・雨具、長靴・スコップ・手袋
・ブースターケーブル・けん引ロープ・スノーブラシ
・簡易トイレなど

災害はいつ起こるか分かりません。以上のことに気を付け、備えておきましょう。

問合せ:防災・交通担当
【電話】内線2116・2117

◆秋の輸送繁忙期の交通安全運動
10月16日(水)から25日(金)までの10日間、秋の輸送繁忙期の交通安全運動を実施します。
交通ルールとマナーを守り、安心安全なまちを目指しましょう。

◇重点項目
1:子どもと高齢者の安全確保
2:飲酒運転の根絶
3:スピードダウン
4:シートベルトの全席着用
5:居眠り運転の防止
6:自転車の安全利用
7:安全意識の向上

問合せ:防災・交通担当
【電話】内線2116・2117

◆11月5日は津波防災の日
国では、国民の防災対策についての理解と関心を深めるため、11月5日を「津波防災の日」と定めています。津波に対する日頃からの「備え」として、町ホームページやハザードマップ等で、町内の指定緊急避難場所や、その避難経路を確認しておきましょう。

問合せ:防災・交通担当
【電話】内線2116・2117