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◆中学生海外派遣事業
今年も夏休み期間中の約3週間、ニュージーランドでホームステイし、現地の学校で授業に参加しました。英語はもちろんのこと歴史や文化、生活など、たくさんのことを学んできました!
中学1年生から3年生を対象に行っているこの事業も7回目となり、内容もより充実してきました。今年の派遣生や保護者の声をご紹介します。

Q 説明会や派遣の選考等はどうでしたか?
A 説明会で昨年派遣者の方々の話を聞くと、ニュージーランドにいることを想像し、「絶対に行きたい!」となりました。作文を必死に考えて、面接はとても緊張しました。派遣者決定の瞬間とっても嬉しかったです。
H・Hさん

Q どんな目標を立てましたか?また、達成できましたか?
A 「たくさんの方とお話しすること、自信をもって話すこと」が目標でした。特に、ホストファミリーやバディと積極的に会話することができました。用意していた話のタネも活用し目標を達成することができました。
M・Hさん

Q ホームステイ先のご家族はどうでしたか?
A ホストファミリーがとっても優しくたくさんお話ができました。家族には2人の子ども達がいて、とってもかわいく、仲良く英語で話ができました。
H・Aさん

Q 家族やお友達とどのように会話をしましたか?
A 英語で伝えることはとても難しかったのですが、知っている単語やジェスチャーを使って、会話をしました。事前の語学研修で学んだことも、とっても役に立ちました。
Y・Iさん

Q ニュージーランドに行く前と後の印象と感想を教えてください。
A 最初は「3週間って長いなぁ~」と思っていましたが、行ってみると、バディやクラスメイトがとてもやさしく、たくさん友達ができました!今は、ニュージーランドの学校に通いたいと思っています。
M・Kさん

Q 良かったことや楽しかったことは何ですか?
A 派遣生みんなと仲良くなれたことが良かったです。また、ニュージーランドでは、バディやホストファミリーとお出かけできてとっても良かったです。
Y・Hさん

Q 現地の授業はどうでしたか?また、どんな気づきがありましたか?
A 授業は、アクティブラーニングが徹底されていました。また、学校で学んだ授業と会話をするための英語が全く異なること、色んな国の方が一緒に授業を受けていることなど、たくさんの驚きと出会いました。
Y・Tさん

※バディ:仲間、相棒の意。

◇保護者の声
・海外への渡航、家族と3週間離れて生活することなど、初めて尽くしの中で、自ら進んで何かを行うという経験ができ、成長したと思います。
・派遣にあたり、サポート体制がキッチリしていることに安心しました。また、東住吉区のことを知ることができたこと、ニュージーランドで多くの事を学べたことが、良かったです。
・英語が上達し、ニュージーランドの文化を少し理解することができたと思います。また、派遣を通じ日本の良さも再認識できたと思います。

今後は、海外派遣事業で学んだ経験を活かし、東住吉区内の様々な活動に参加します。これからも応援してくださいね。

◆小学生英語交流事業
4月から9月は、小学5年生・6年生を対象に東住吉区内でセミナーや京都市内でキャンプを行い、10月から3月は、小学3年生・4年生を対象に東住吉区内の様々な場所で、クリスマスやバレンタインなどをテーマに英会話の楽しさを学びます。

ネイティブ講師と英語でレッスン!
外国の方に英語でインタビュー
英語でジェスチャーもレッスン!

◇小学生英語交流事業に参加したみんなの声
・外国に留学し、もっと英語を学びたい。
・英語を話せるようになりたい!

◇保護者の声
・東住吉区の地域の方と交流が出来たことや、お友達が出来たことが良かったです。
・沢山の方がサポートしてくれるので、安心して参加させることができました。

みんなの活躍は、区ホームページでも詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
【HP】https://www.city.osaka.lg.jp/higashisumiyoshi/category/3463-7-0-0-0-0-0-0-0-0.html