サンウルブズHCら東大阪市訪問

スーパーラグビー、花園で初開催

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大阪府東大阪市役所で記念撮影する(右から)サンウルブズの大久保直弥HC、野田義和市長ら=7日午後

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの大久保直弥ヘッドコーチ(HC)らが7日、東大阪市を表敬訪問した。2020年シーズンは国内の公式戦が東京・秩父宮ラグビー場以外で初めて開催され、東大阪市では花園ラグビー場で3月8日にブランビーズ(オーストラリア)戦が行われる。

 東大阪市は、2日に閉幕したワールドカップ(W杯)日本大会の開催地の一つで、野田義和市長から大会期間中の盛り上がりなどが紹介された。大久保HCは「去年はホーム(国内)で勝てなかったので、大阪のいい雰囲気の中でプレーして勝利を見せたい」と意欲を燃やした。