お手本にしたい夫婦1位「杉浦太陽&辻希美」 既婚女性の7割「パートナーに直してほしいことがある」

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いい夫婦の条件とは?

11月22日の"いい夫婦の日"に先駆け、ウエディングパークは「いい夫婦」に関する調査結果を同7日に発表した。調査は10月にネット上で実施し、20~30代の既婚女性285人から回答を得た。

パートナーといて幸せを感じる瞬間が「ある」「どちらかと言えばある」と回答した人は計96.1%で大多数を占めた。回答者からは

「朝起きたら隣に眠っている旦那を見ると幸せと感じる」(30代前半)
「お互いにいってらっしゃい、おかえりを言い合えること」(20代後半)

などのエピソードが寄せられた。他愛もない日常生活に幸せを感じているケースが多いようだ。

直してほしいところ「電気のつけっぱなし」「夕飯不要なときは連絡してほしい」

「いい夫婦」の条件を聞くと、「お互いを思いやること」「信頼すること」「感謝をしっかり伝え合うこと」といった意見が多く寄せられた。ほかにも、

「それぞれが頑張りたいことを応援できること(30代前半)」
「お互いの周りの人も大切にしてくれること(20代後半)」
「隠し事をしない。些細な事でも逐一相談する(30代前半)」

といった考えを持つ人が多いようだ。一方、「パートナーに直してほしいと思うことがある」(50.9%)と答えた人は計77.6%。具体的には

「電気のつけっ放しや、ドアを開けっ放しにするところ」(20代後半)
「お金の使い方、無駄遣いをやめてほしい」(20代前半)
「帰りが遅く、夕飯不要なときは必ず連絡してほしい(30代後半)

など生活習慣に対する不満が多かった。

お手本にしたい有名人夫婦、上位に「佐々木健介&北斗晶」も

また、「お手本にしたい」と思う有名人夫婦ランキングで、トップに輝いたのは「杉浦太陽&辻希美」(84票)だった。以降、「佐々木健介&北斗晶」(73票)、「ヒロミ&松本伊代」(71票)が名を連ねた。杉浦・辻ペアを選んだ理由としては

「とても仲が良くて、パパも子育てに協力的なイメージだから。いつまでもラブラブなところは見習いたい」(20代後半)
「とにかく仲がいい!写真もたくさん撮っていて素敵。喧嘩は沢山すると思うけど、写真をたくさんとって家族の記録を残していきたいと思う」(20代後半)

などと好印象が寄せられ、理想の家族像に重ねている人が多かった。

4位以降は「名倉潤&渡辺満里奈」(64票)、「田中将大&里田まい」(61票)、「唐沢寿明&山口智子」(48票)、「水嶋ヒロ&絢香」(41票)と続いた。