ジャッカル【ライザーベイト007R】をインプレ。ライザーアクションを生かすタックルセッティングとは?

ジャッカルから発売されている人気プラグ「ライザーベイト007R」をインプレ。このルアーが「釣れる理由」を解説します。記事を読み終えたらぜひ釣り具屋さんへ!きっとみなさんも使ってみたくなりますよ。

©株式会社スペースキー

ライザーベイト007Rを語ろう。

こんにちは。TSURI HACKライターむっちんです!
今回インプレするのは、ジャッカルから発売されている『ライザーベイト007R』。

フロントに装着された特殊なリップが、逃げるベイトフィッシュを演出してくれるトップウォーターです。

そのアクションは人間の目からみても「釣れそう」の一言。筆者も絶賛愛用中のプラグです。

▼派生モデル『ライザーベイト009P』のインプレはこちら。

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ライザーベイト007Rの特徴

ライザーリップ

ライザーベイトの最大の特徴である「ライザーリップ」。

水面を跳ねるような特殊なアクションは、このリップによって生み出されます。

特にベイトフィッシュが、水面付近を泳いでいる時こそ、ライザーベイト007Rの出番です。

バスに追われ、必死に水面を逃げ惑うベイトフィッシュをイメージしながら使うことができます。

コンパクトなサイズ感

ルアーサイズの感は全長70㎜、重さ8.2g。空気抵抗の少なさと重量で、遠投性に優れます。

日本であれば全国場所を選ばず、オールマイティーに使用できるサイズ感です。

見切られにくいベイトフィッシュのようなアクションに、絶妙なシルエット。

「釣れる」という口コミで、人気が出るのもうなずけます。

抜群の飛距離

ライザーベイト007Rは、ベイトタックルかスピニングか迷うところですね。

結論から言うと、タックルセッティングさえきちんと決まれば、両方とも快適に使用することができます。

ロッドやラインの太さにもよりますが、ルアーのサイズ感以上に飛距離を出すことは十分可能です。

(このルアー、キャストフィーリングが気持ちいいっす笑)

タックルセッティング

ベイトタックル

︎ロッド:ポイズングロリアス 168ML-BFS リール:アルデバラン50 HG ライン:ナイロンライン 14ポンド

ライザーベイト007Rは軽量プラグに分けられるため、ロッドはL~MLがベスト。

リールはキャスト時の立ち上がりが良いシャロースプール(浅溝)を備えたモデルがおすすめです。(筆者は32㎜スプール)

ラインは、しなやかさや浮力を重視して、ナイロンを合わせてみましょう。12ポンド前後がもっとも使いやすいと感じます。

スピニングPEタックル

︎ロッド:ポイズンアドレナ 274M リール: ヴァンキッシュ 3000HG ライン:PEライン 0.8号+フロロカーボン 8ポンド

飛距離重視のタックルセレクト。体感としては、だいたい40m程は飛んでいるかと思います。

遠距離でもフッキングがしっかり決まるように、ML~Mのパワーをセレクト。

メインラインは0.6〜0.8号のPEライン。リーダーはライザーベイト007の動きが固くならない、8~10ポンドが無難です。

ボイルが起きたら投げてみて!

河川シャローにフィーディングで差してきたバスには、とくに有効なルアーであると感じています。

(見えバスであろうとも、もの凄いスピードで追いかけてバイトしてくることも)

ご自身のタックルボックスにぜひ『ライザーベイト007R』を使用してみてください!
撮影・文:むっちん

この記事を書いた人

むっちん
九州熊本県在住。毎日ウキウキしながらフィールドへ足を運びバス釣りしています。フィールドへ足を運ぶからこそ、感じること・学べることがあると思っています。

僕なりにバスフィッシングの楽しさ、魅力、素晴らしさをお伝えできればと思っています。モットーは『明日はもっと釣れる』。

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