山下智久 初の海外ドラマ出演で得た教訓は「ノーペイン、ノーゲイン」

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世界的クリエーターを迎えて展開する『モンクレール ジーニアス』のコレクションを取り扱うポップアップストアが東京・渋谷にオープン。それを記念したイベントが11月7日に開催され、コンセプトムービーに出演している山下智久が登場した。

コンセプトムービーの撮影エピソードなど(前半記事に掲載)を語った山下は、自身の近況についてもコメント。最近、海外ドラマにメインキャストとして出演し、マネージャーや通訳もいない状況での撮影に挑戦。

「すごく大変だったんですけど、学ぶことがたくさんあって、いい経験をさせてもらった」と語る。その状況を「ノーペイン、ノーゲイン」とも表現し、「ハードな環境に身を置くことで、得るものもある」と振り返った。

共演者やスタッフとは言葉でのコミュニケーションが完璧でない部分もあったが、「心と心でつながって、ファミリーのような関係性が作れたことが大きな実り。人として同じ目的をもった同士として新しいつながりの感覚を教えていただけた」言い、「また(撮影場所だった)スペインに戻りたい」とも話した。

9月下旬にはアイスランドも訪問。オーロラを見ることもできて「別の惑星に来た感覚になった」と感激を語る場面も。

そんな中、今後の目標を聞かれると「ジャンルにとらわれず、いろんな活動をさせていただきたいなと思いますし、何よりも応援してくださっている方たちのために、何ができるかというのを考えながら、歩みを止めずに進んでいきたい」と力強く語った。

イベントの最後には、コンセプトムービーが全世界で配信されているということで、英語での挨拶も行い、流ちょうな発音でとファンへメッセージを送った。