〔交通事故死者日報〕7道県8人(11/7)

広島県内で3日連続発生中

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警察庁交通企画課まとめによる交通事故死者日報によると、11月7日(木)付では7道県で8人が新たに確認されています。なお、1件が過去発生分の計上となっています。
各都道府県警察発表・報道等からの詳細は下記のとおりです。広島県内では3日連続で発生しています。

【北海道】1人
・旭川市(14:30過ぎ)
 道道で大型トラックと道路横断者との接触事故、80代男性が搬送先の病院で死亡〔北海道警/北海道新聞〕

【群馬県】1人
・桐生市(17:14頃)
 県道で軽乗用車と歩行者の接触事故、1人死亡〔群馬県警〕

【静岡県】1人
・沼津市(05:30頃)
 県道信号交差点でワンボックス車と横断歩道の歩行者との接触事故、60代前半女性が搬送先の病院で死亡〔SUT〕

【広島県】1人
・尾道市(10:55頃)
 国道486号線信号交差点でワゴン車と横断歩道の自転車との接触事故、自転車の80代女性が搬送先の病院で死亡〔広島県警/HOME〕

【大分県】1人
・佐伯市(04:40頃)
 臨港道路で原付が駐車中のトレーラーに追突事故、原付の60代後半男性新聞配達員が搬送先の病院で死亡〔大分県警/TOS〕

【鹿児島県】1人
・薩摩川内市(4日19:00頃)
 国道3号線隈之城バイパスで軽トラックが中央分離帯を越え横転、救助活動中に対向車線の軽乗用車が衝突事故、軽トラックを運転していた70代女性が死亡、軽トラックの同乗男性と軽乗用車の男性運転手、救助活動にあたっていた男性の計3人が負傷〔KTY〕

【沖縄県】2人
・金武町(02:05頃)
 国道329号線で2人乗りバイクが対向車線をはみ出しガードパイプに衝突事故、17歳少年と15歳女子中学生が搬送先の病院で死亡〔琉球新報〕