お茶大講演会「子どもから大人まで宇宙に夢中」12/21

©株式会社イード

宇宙講演会

お茶の水女子大学理学部は、「宇宙講演会」を2019年12月21日に同大学共通講義棟で開催する。最新望遠鏡で星を探り、ブラックホールの見え方など宇宙の謎を解き明かす。参加費は無料だが、事前登録が必要。

講演会は今年で7回目で、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。今回は、お茶の水女子大学理学部物理学科卒業の黒田有彩氏が、「大きな宇宙と小さなわたし~宇宙の大きさを体感しよう~」と題して講演。また、アルマ望遠鏡を用いて星や惑星が生まれるようすを研究する国立天文台特任研究員の樋口あや氏が「最新望遠鏡で探る星・惑星形成」と題し、星や惑星が生まれるようすはどのように見えるか解説する。

さらに、国立天文台の本間希樹教授が「初めて捉えられた巨大ブラックホールの姿」を講演するほか、「遥かな宇宙を見る目はどうなっているのでしょうか?」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。

参加は無料。定員は315人で、事前に申し込みが必要。大学のWebサイトから登録する。当日は登録画面を保存または印刷し、身分証明書と一緒に提示する。また、南門が閉鎖しているため正門から入ること。

◆宇宙講演会「子どもから大人まで宇宙に夢中」

日時:2019年12月21日(土)13:00~17:05

場所:お茶の水女子大学共通講義棟2号館201号(東京都文京区大塚2-1-1)

参加料:無料

申込方法:Webサイトから申し込む

申込締切:2019年12月15日(日)ころ

田中志実