“卓球黄金世代” 伊藤美誠、平野美宇 「アスリートイメージ評価調査」トップ5入り

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写真:伊藤美誠(スターツ)/撮影:ラリーズ編集部

7日、株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアム株式会社と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する、「アスリートイメージ評価調査」2019年10月調査の結果を発表した。

卓球選手では、女子日本代表の、伊藤美誠が「親しみやすい」アスリートランキングに、平野美宇が「清潔な」アスリートランキングに、それぞれランクインした。

この調査は、首都圏と京阪神圏のエリアに在住の、15〜69歳の男女600人を対象に実行。アスリートイメージ総合ランキングに加え、「知性的な」アスリート、「親しみやすい」アスリート、「かっこいい」アスリート、「清潔な」アスリート、「リーダーシップのある」アスリート、「生き方や発言に共感できる」アスリート、「勢いを感じる」アスリート、「夢や感動を与えている」アスリートという、計8部門のランキングが発表された。

伊藤美誠、「親しみやすい」アスリートランキングで5位に

卓球選手では、”卓球黄金世代”の一人、伊藤美誠が「親しみやすい」アスリートランキングで5位にランクイン。

1位から4位には、ゴルフの渋野日向子選手、テニスの大坂なおみ選手、野球の田中将大選手、サッカーの長友佑都選手ら、日本のスポーツ界を代表するそうそうたるメンバーがそろう中で、見事トップ5入りを果たした。

今年の全日本選手権では圧倒的な強さで女子シングルス2連覇を果たし、11月の世界ランキングも日本選手で最高の7位に位置する伊藤。その活躍がメディアで報道され、伊藤の親しみやすいキャラクターが、世間に深く浸透してきたと考えられる。

平野美宇、「清潔な」アスリートランキングで3位に

伊藤とともに”卓球黄金世代”を牽引する、平野も「清潔な」アスリートランキングで3位にランクイン。

こちらも、フィギュアスケートの羽生結弦選手、バレーボールの柳田将洋選手、スキー・ジャンプの高梨沙羅選手ら、そうそうたるメンバーの中、見事トップ3入りを果たした。

11月の世界ランキングでは10位と好位置につけ、活躍を見せる中、その愛らしいルックスでも注目され、知名度が一気に上昇したものと思われる。

いずれにせよ、伊藤や平野の活躍により、「卓球」というスポーツに、ますます注目と関心が高まっているのは間違いない。

現在東京にて開幕している、卓球ワールドカップ団体戦での、2人の活躍にも要注目だ。

文:ラリーズ編集部