ケンバ・ウォーカーの凱旋試合で、セルティックスがホーネッツに21点差の大勝を収める

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11月7日(日本時間8日)に開催されたシャーロット・ホーネッツとボストン・セルティックスの一戦は、108対87でセルティックスがホームのホーネッツを一蹴した。セルティックス移籍後初の凱旋試合となったケンバ・ウォーカーは、FG12本中4本成功とシュートに苦しみながらも、14得点、6アシストをマークしている。 6連勝を飾ったセルティックスは、ジェイソン・テイタムがチーム最多の23得点、9リバウンドと躍動。そのほかにもゴードン・ヘイワードが20得点、10リバウンド、6アシスト。4戦ぶりに復帰したジェイレン・ブラウンも14得点と活躍し、チームの勝利に貢献した。 「サインを書いたり、写真を取ったり、ファンとは常に交流があったから、ネガティブな反応はないと思うよ」 リーグ入りから昨季までの8年間を過ごした古巣との一戦を前にそう答えていたウォーカーだったが、選手紹介時、実際にシャーロットのファンにスタンディングオベーションと大歓声で迎え入れられると同時に、自身へのトリビュート動画が流れると感極まり涙を見せた。 一方、3連勝が途切れたホーネッツは、マイルズ・ブリッジズがチームハイの18得点、10リバウンドをマーク。ウォーカーと入れ替わりでチームに加入したテリー・ロジアーは11本のシュート放つも1本しか決められず、3得点と古巣相手に不発に終わった。 セルティックスの次戦は、日本時間11日に敵地で開催されるサンアントニオ・スパーズ戦。ホーネッツは同日にニューオリンズ・ペリカンズをホームで迎え撃つ。

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