米大手百貨店メイシーズ コンセプトショップ「STORY」で新ホリデー企画をスタート

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米大手百貨店メイシーズ(Macy’s)は6日、36店舗で展開している店舗内コンセプトショップ「STORY at Macy’s」で、新たなホリデー限定企画をスタートした。

STORY(ストーリー)はもともと、2011年にマンハッタンのチェルシーでスタートしたコンセプトショップ。4週間から8週間ごとに設ける新たなストーリーに応じて、デザインや品揃えを変化させる、雑誌やギャラリーのような編集的な手法が話題となった。メイシーズは2018年に同社を買収。ファウンダーのレイチェル・シェヒトマン(Rachel Shechtman)氏を Brand Experience Officerとして迎え、今年4月から一部の店舗で導入している。

今回のテーマは「Home for the Holidays」。専用スペースにロッジや氷のお城、キッチンやプレイルームをモチーフにした内装を施し、200ブランドによる900点のギフトアイテムを扱う。

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マンハッタンのヘラルドスクエア店の中二階にある売り場では、パーティーやゲーム、ホリデー用の飾り付けグッズ、フードをモチーフにしたアイデア商品、旅行やオフィス、ペットグッズ、テックアイテムなど、珍しい商品の数々が並ぶ。ホリデーギフト探しはもちろん、ニューヨークをモチーフにしたアイテムも充実していて、旅行のお土産選びにも役立ちそうだ。

店内の様子

キッチンセクションは、ミッドセンチュリー風。冷蔵庫にぎっしりつまったアボガドグッズなど、ディスプレーに細かい趣向が凝らされている。

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見た目も匂いも本物そっくり!パイキャンドル。

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ロッジセクションには、テックアイテムやDIYキットなど、メンズ向けのギフトが充実。

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映画「ボヘミアンラプソディ」で再ブレイクのクイーン、フレディ・マーキュリーのクリスマス・オーナメント。

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ご当地グッズが豊富なニューヨークコーナーは、お土産探しに便利。

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雪のお城コーナーでは、自分へのご褒美アイテムがずらり。

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