徳島城博物館 特別展などを開催

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■特別展「王手将棋の日本史」
日本伝統のボードゲームとして、今もなお多くの人々に愛好される将棋。今回の特別展では、平安時代から大正時代までの将棋に関する資料を読み解きながら、奥深い将棋文化の世界を探訪していきます。
会期中には将棋に親しむイベントも盛りだくさん。どうぞ将棋の世界をご堪能ください。

日時:10月19日(土)から11月24日(日)まで
展示解説:10月20日(日)、11月3日(祝)
各日午後2時から午後3時まで

◆関連イベント
◇記念将棋大会「徳島城御城将棋」
注記:要申し込み
江戸時代に幕府行事として行われた将棋の御前試合である「御城将棋」にちなんだ大会。
日時:
●小学生の部:10月22日(祝)
午前9時30分から午後4時30分まで
●一般の部:11月4日(振替休日)
午前9時30分から午後4時30分まで
定員:各部32人

◇プロ棋士による指導将棋会
注記:要申し込み
日本将棋連盟所属のプロ棋士を講師に迎えた、多面指しによる指導対局。
日時:
●小学生・中学生・高校生の部:
10月24日(木)午後5時から午後6時30分まで、午後6時45分から午後8時15分まで
●一般の部:
11月12日(火)午後5時から午後6時30分まで、午後6時45分から午後8時15分まで
注記:いずれも2部交代制
定員:
●小学生・中学生・高校生の部24人
●一般の部16人
共催:日本将棋連盟 OMK-CultivationLLP(おーえむけーかるてぃべーしょんえるえるぴー)支部(静岡県静岡市)

◇講談で学ぶ日本史
●真打講談師(しんうちこうだんし)の旭堂南龍(きょくどうなんりゅう)さんによる講談
●四国大学文学部教授の須藤茂樹(すどうしげき)さんによる解説。
講談内容:
●「将棋大名(しょうぎだいみょう)」(備前岡山藩池田家(びぜんおかやまけんいけだけ)の物語)
●「碁敵(ごがたき)」(柳田格之進(やなぎだかくのしん)の物語)の2つ。
日時:10月26日(土)午後2時から午後3時30分まで

◇記念講演会「将棋の歴史と文化」
大阪商業大学アミューズメント産業研究所主任研究員の古作登(こさくのぼる)さんが講演。
日時:10月27日(日)午後1時30分から午後3時まで

◇ボードゲーム体験会「盤上遊戯(ぼーどげーむ)の祭典」
将棋・囲碁・連珠(れんじゅ)・チェス・オセロ・バックギャモンなど、いろいろなボードゲームを楽しめる体験会。
日時:11月9日(土)午後1時から午後4時まで

■観菊茶会(かんぎくちゃかい)
表千家同門会(おもてせんけどうもんかい)徳島県支部によるお茶会。
日時:10月20日(日)午前10時から午後3時まで
参加費:500円
注記:別途入館料が必要

◎要申し込みイベントについては、はがきに、希望イベント名、住所、名前、年齢(学生は学校名、学年も)、電話番号を書いて、徳島城博物館へ。
(〒770-0851徳島市徳島町城内1-8)
◎締め切りは、小学生の部と小学生・中学生・高校生の部は10月17日(木)、一般の部は10月28日(月)まで(必着)。

入館料:大人500円、高校生・大学生300円、中学生以下無料
休館日:毎週月曜日(11月4日は開館)、10月23日(水)、11月5日(火)
注記:特別展の開催準備のため、10月18日(金)は臨時休館