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■Jアラートでの情報伝達訓練
地震や津波、武力攻撃などの発生に備え、下記のとおり情報伝達訓練を行います。

日時:12月4日(水)11:00ころ
訓練で行う内容:町の防災行政無線から、一斉に次の放送がされます。
(1)上り4音チャイム
(2)「これは、Jアラートのテストです」×3回
(3)「こちらは、防災おびらです」
(4)下り4音チャイム

問い合わせ先:小平町役場企画振興課企画振興係
内線:207・208・289

■なくそう!望まない受動喫煙~マナーからルールへ~
2018年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。
1.学校や医療機関などが原則敷地内禁煙となります。(2019年7月から)
2.多数の方が利用する施設(一般の会社や工場、飲食店や遊技場など)が原則屋内禁煙となります。(2020年4月から)
類型・場所ごとに所定の要件に適合すれば各種喫煙室(専用室、可能室、加熱式たばこ専用室、目的室)の設置ができます。
喫煙可能な設備を持った施設には必ず、指定された標識の掲示が義務付けられています。
20歳未満の方は、たとえ喫煙を目的としない場合であっても、一切、喫煙エリアへは立入禁止となります。
詳細につきましては厚生労働省のホームページを参照いただく他、記載の連絡先までお問い合わせください。

・厚生労働省ホームページ
【HP】https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/

問い合わせ先:北海道留萌保健所企画総務課
【電話】0164-42-8326
【FAX】0164-42-8216

■小平オロロン出張無料相談会のご案内
オロロンひまわり基金法律事務所(留萌市)の弁護士による出張無料相談会を小平町文化交流センターにて開催します。
相続・遺産分割、離婚、不動産や賃貸借についての悩み事、交通事故、企業の抱える悩み事、成年後見、借金、過払金など、ありとあらゆるご相談に弁護士がお答えします。ご相談に乗るのはオロロンひまわり基金法律事務所の河本晃輔弁護士です。
「こんなことを相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。町内での弁護士に無料相談できる貴重な機会ですので、ぜひご利用ください!
相談時間は1枠30分で、事前予約が必要です。お問い合わせ・ご予約はオロロンひまわり基金法律事務所まで。事務所ホームページでのメール予約も受け付けています。

日時:令和元年11月19日(火)10:00~12:00(1枠30分)
場所:小平町文化交流センター 和文化作法室
予約:
・オロロンひまわり基金法律事務所
【電話】0164-56-4312
・メールで予約してください。
(予約期間:前日11月18日(月)17:00まで)

■忘れちゃいけない「自賠責」
交通事故による死傷者数は年々減少傾向にあるものの、平成30年の事故発生件数は約43万件、死傷者数は約53万人と、国民の誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得る極めて深刻な状況となっています。
交通事故は車社会の負の部分であり、被害者にとっても加害者にとっても悲惨な結果をもたらすものです。
自賠責保険・共済は、すべての車・バイク1台ごとに加入が義務付けられており、加害者の賠償責任を担保することで、被害者の基本的な賠償を保証する制度であり、被害者の救済を目的としています。
一人ひとりが、より一層自賠責制度の役割や重要性、保険金・共済金の支払いの仕組みなどを十分に理解・認識することがとても大切です。

◇自賠責保険・共済未加入での運行は法令違反です!
自賠責保険・共済は、万一の自動車事故の際の基本的な対人賠償を目的として、自動車損害賠償保障法に基づき、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務付けられており、自賠責保険・共済なしで運行することは法令違反ですのでご注意ください。

問い合わせ先:国土交通省北海道運輸局旭川運輸支局 輸送部門
【電話】0166-51-5272

■「白バス」「白タク」にご注意ください!

◇レンタカーには運転者は付いていません。
・レンタカーと運転手が一体的に提供されるサービス(レンタカー事業者が借受人に対して紹介や斡旋することも含む)は、いわゆる「白バス」「白タク」と呼ばれる法律に違反する行為です。利用しないでください。
・レンタカー会社からは、車を借りること以外(例えば、借りた車両をレンタカー会社の社員等(レンタカー会社が紹介・斡旋するものを含む)が運転するなど)のサービスは受けられません。
・レンタカーを借りた場合には、車を借り受けた利用者自身が運転しなければなりません。(車を借り受けた利用者自身が、自らの意思で他の人に運転を依頼することはできますが、この場合、実際に運転する人の氏名等を予めレンタカー会社へ申告しておく必要があります)

◇違法な「白バス」「白タク」を利用して事故に遭った場合、保険の適用がないことがあります。
・違法な「白バス」「白タク」を利用して、万が一、事故に遭って負傷した場合、適切な損害賠償がなされず、治療費などの金銭的損害額を利用者自身が全額負担しなければならない可能性もあります。

◇運転者付きマイクロバスの手配は、国土交通大臣の許可を受けた貸切バス事業者を利用しましょう。
・道路運送法の許可を受けた貸切バス事業者の車両には「緑ナンバー」
(※緑地白字又は白地緑字緑外枠)が付いています。

・道路運送法の許可を受けた貸切バス事業者には「領収証」や「運送引受書」(運行の経路、貸切バス事業者の住所・連絡先等、運賃及び料金の額などを記載した書類)などの関係書類を利用者へ交付することが義務付けられており、口約束のみで運行を行うことはありません。

問い合わせ先:国土交通省北海道運輸局旭川運輸支局 輸送部門
【電話】0166-51-5272