山里亮太、ディレクターが松重豊の息子と知って態度を急変

©株式会社光文社

11月5日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太が、同番組の火曜日担当ディレクターが俳優・松重豊の息子と知って、態度を急変させた。

山里が「ディレクターさん、どうぞよろしくお願いしますね」と話しかけると、赤江珠緒から「急に態度が違う(笑)」と指摘される。

山里は「若手とは思えない、素晴らしいキューで」と絶賛するが、 赤江から「この前まで『曲をかけがち』『FMに憧れてるんでしょ」とか言ってたじゃない」と不満を言っていたことを暴露されていた。

山里は「それはもう、やめてくださいよ」と苦笑。松重主演のドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)に関連して「お父さんをあんなに孤独にさせちゃダメだよ、息子さん」と笑っていた。

山里はスタッフとの関係性について、2018年4月17日放送の『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)で告白。『スッキリ』(日本テレビ系)のスタッフから失礼な態度を取られ、「ナメてんのか?」と聞くとスタッフから「はい」と返答されたという。ほかの事情もあり、「今朝、もめてきたばっかりです」と明かしていた。

松重の息子は、『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)のツイッターでは「ADマツシゲ」として顔出しで登場し、そのイケメンぶりも話題となっていた。