山崎まさよしの悩みに、松本「ああ…エロDVDでもありますもんね」と同調

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11月8日(金)放送のフジテレビ『ダウンタウンなう』に、今年デビュー25周年を迎えた山崎まさよしが登場。

歌に俳優にと、順風満帆に見える山崎だが、いろいろと悩みも多いという。まずは、ミュージシャンの悩みとして「売れる曲、お願いします」と言われることをあげた。

昔からのスタッフには、直接言われることもあるそうで、「むちゃくちゃ言うな、と」「(売れる曲なんて)時のいたずらやん!」と語り、一同大笑い。

思わず松本も「我々で言うと、カンペで『おもろい話してください』って出されるのと同じ感じですよね」「いい曲=必ず売れるわけではないですから」。

すると山崎は「いい曲、いっぱいありますから。本当に」「(世の中に)いい人もいっぱいいますし!」と売れる曲を作る難しさを訴え、松本から「あれ?この人、酒癖悪いんかな」とバッサリいかれ、盛り上がった。

また、ボツになった曲のストックについて「あとから聴いたら、『なかなかええやないか』というのもあるから…」と語り出すと、松本が 「ああ…エロDVDでもありますもんね」「捨てかけていたやつをもう一回見てみたら、『結構イケるがな』っていうね」 と、意外な方向から同調。

これに山崎が、強めに「マジっすか!」と食いつき、浜田から頭をはたかれた。

山崎、松本に「 めっちゃ感じ悪かった 」

山崎は、松本に対し「一番最初に会った時、印象ごっつ悪いんです」と驚きの発言。 これを聞いた 浜田は「ええやん、ええやん!」と笑顔になり、「言うたれ!言うたれ!」と山崎の背中を叩いて加勢。

「楽屋行って、僕が挨拶しようしたら、いきなり机にバターンって (顔を伏せて) なって、『つかれたー!』って言うたんです」と山崎。そのまま挨拶できずに困ったそうで「めっちゃ感じ悪かった」と振り返った。

そんな突然の暴露に、松本は「マジですか?」と声を張り上げ「僕は大好きやったんですけどね。“いつでも捜してた”んですけどね」と山崎の「One more time, One more chance」の歌詞を文字って弁解すると、一同は爆笑。

「いやぁ、これはショックだ」と言う松本に、山崎も調子が出てきたのか「ショックはこっちやー!」と叫び、笑いを誘った。

現在47歳の山崎は、「こういう仕事してたら、(運動会などのイベントに)『出てくれ』とか、いろいろある」と告白。

そこで坂上が「歌ってくれとか言われないですか?」と話を振ると、「あります、あります。今度歌わんとあかんとか、そういうの」。これには、山崎の大ファンだという田中みな実が「すごい…」と、口をあんぐりしながら感嘆。

山崎は、「幼稚園でそういうのがあって…普通の、ボランティアなんで。闇営業終えてからの…」とボケると、自ら浜田の方に頭を傾けてはたかれにいった。

この山崎のボケに、松本が呼応。顔をクシャクシャにして「会社には、感謝しかないんで」と泣き顔を見せ、一同大笑い。松本にも、浜田からキツ~イ一発が入った。

『ハシゴ酒』をイメージした曲を、“売れる感じ”で披露

最後は、ギターを持参していた山崎が生歌を披露することに。坂上が「『ハシゴ酒』をイメージした曲を、“売れる感じ”で作ってください」とムチャぶり。

山崎がポロンポロンとギターを弾き始めると、松本は「この距離ですごい」、田中も「すごいー!」とうっとりする。

すると、弾き始めたのは「One more time, One more chance 」の前奏。

一同は、聴き覚えのある曲に静かに耳を傾けるが、「これ以上~」と美声が響き渡ったかと思うと、「飲めない!」とボケて、即終了。

予想外のことに、一瞬キョトンとした一同だったが、浜田は立ち上がり山崎の頭をはたき、松本は「絶対使うからな!」と声を張り上げた。

みなが爆笑する中、それでもワンフレーズだけでも聴くことができた生の歌声に、田中は「でも感動しちゃうー。なんか、色気がすごーい」ととろけるような表情。松本も「声がねぇ」と、その美声を認めていた。

次回11月15日(金)の『ダウンタウンなう』は、ゲストにKis-My-Ft2、田中律子が登場。