黒島結菜と伊藤健太郎の「アシガール」コンビが「スカーレット」に出演!

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NHK総合の連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜午前8:00=NHK大阪放送局制作)の新たな出演者として、黒島結菜と伊藤健太郎の出演が発表された。

ドラマは、滋賀県の焼き物の里・信楽を舞台に、がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)が、モノを作り出す情熱と喜びを糧に、大きな波乱にめげずに生きていく波瀾(はらん)万丈の物語。黒島は喜美子の弟子の松永三津役で2020年1月上旬から、伊藤は喜美子の息子の川原武志役で2020年2月上旬から出演する予定だ。

喜美子が結婚後にかまえた陶芸工房に弟子入りし、川原家に波乱を巻き起こす存在となる三津を演じる黒島は「4年ぶり (連続テレビ小説『マッサン』) に“朝ドラ”の現場に立つことになり、うれしい気持ちでいっぱいです。突然現れて、多くの影響を与えていく重要な役どころなので、気を引き締めてやらねばと思っています」と気合十分。

また、陶芸を身近に感じながらも将来について悩む喜美子の息子・武志を演じる伊藤は、連続テレビ小説初出演。「今回初めて“朝ドラ”に参加させていただけることになり、とてもうれしいです。“朝ドラ”は自分の中でも目標の一つとしてありましたし、自分の中でも大きな存在である『アシガール』のチームが作る作品ということで、皆さんの期待を裏切らないようにしっかりと努めたいと思います」と語り、熱い思いで撮影に臨んでいるようだ。