スアレス、MLSからオファー届く!これに対してバルサは…

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ルイス・スアレス 写真提供: Gettyimages

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがアメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍する可能性が浮上している。米メディア『ESPN』が伝えている。

来年1月で33歳となるスアレス。ここ数年でバルセロナは同選手の後釜候補を探しており、その去就に注目が集まっている。そんな中、スアレスの下にMLSのインテル・マイアミからオファーが届いたようだ。

インテル・マイアミは元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるクラブ。2020年シーズンからMLSに参戦する予定で、経験と人気のあるスター選手の獲得に動いている。

そんなインテル・マイアミからスアレス獲得のオファーが届いたバルセロナだが、同選手の売却に対してオープンであるよう。

肝心のスアレスの意思だが、ウルグアイ代表のチームメイトでMLSのシアトル・サウンダースに所属するニコラス・ロデイロが「彼はMLSに来たいと思っている。バルセロナを説得する必要はあるけどね。MLSについていつも僕に聞いてくるし、彼がここに来るのは時間の問題さ」とコメントしており、スアレスが将来的にMLSへの移籍を希望していることを明かした。

なお現在、スアレスの後釜候補にはアーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク=オーバメヤンの名前が浮上中。1月の移籍市場で獲得に動くとも伝えられている。

ちなみに、スアレスとバルセロナの契約は2021年まで。果たして、スアレスのアメリカ行きは実現するのだろうか。