チェルシー選手のCL最年少得点記録ランキング!

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写真提供: Gettyimages

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節が日本時間6日と7日に行われた。

話題は3ゴール1アシストを記録したレアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴに集まっているが、チェルシーのU-20イングランド代表FWリース・ジェイムズがアヤックス戦でゴールを決め、チェルシーのCL最年少得点記録を更新した。

そこで今回はチェルシーの歴代選手たちのCL最年少得点記録を振り返っていく。


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ジョー・コール

記録:23歳と150日

2003年から2010年もの間、チェルシーに所属していた元イングランド代表MFジョー・コール。公式戦は281試合に出場し、40ゴール42アシストを記録。3度のプレミアリーグ優勝、2回のFAカップ優勝、チャンピオンズリーグ準優勝などタイトル獲得に貢献した。

そんなジョー・コールは2004/2005シーズンのCL準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で開始4分にゴールを決めた。


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タミー・アブラハム

記録:22歳

今季から就任したフランク・ランパード監督の起用に応え、リーグ戦11試合で9ゴール2アシストを記録しているアブラハム。

プレミアリーグ得点王争いをしているアブラハムは、自身の誕生日に行われた今季のCLグループステージ第2節のリール戦でゴールを決め、ジョー・コールの記録を更新した。


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クル・ズマ

記録:21歳と28日

2014年にサンテティエンヌからチェルシーに加入したフランス代表DFズマ。加入後はレンタルで別のチームに行くことが多かった同選手だが、2015/2016シーズンのCLマッカビ・テルアビブ戦で決めたヘディングゴールが21歳と28日でのゴールとなった。


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ダニエル・スタリッジ

記録:21歳と14日

2009年から2013年までチェルシーに加入していたスターリッジ。チェルシー所属時代は96試合で24ゴール10アシストを記録。

2010年のCLグループステージ第1節のジリナ戦で決めたゴールが21歳と14日で決めたゴールだった。


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オスカル

記録:21歳と10日

2016年末に中国スーパーリーグの上海上港に移籍したオスカル。チェルシーでは203試合に出場し、38ゴール37アシストを記録した同選手だが、2012/2013シーズンのCLグループステージ第1戦のユベントスで2ゴールを決めた。

このゴールを決めた日が21歳と10日だったが、この日はオスカルのCLデビュー戦でもあった。


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アリエン・ロッベン

記録:20歳と284日

昨シーズンいっぱいで引退することが決まった元オランダ代表FWアリエン・ロッベン。約10年もの間バイエルン・ミュンヘンに所属していた同選手だが、2004年から2007年までチェルシーにも所属していた。

そんなロッベンは2004年の11月2日に行われたCSKAモスクワ戦でゴールを決め、長い間チェルシー選手のCL最年少得点記録を維持していた。


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リース・ジェームズ

記録:19歳と332日

そして、先日チェルシー選手のCL最年少得点記録を更新したリース・ジェームズは19歳と332日にゴールを決め歴代でも1位の記録になった。