今井美樹「皆さんに、また愛していただけるとうれしいです」 新曲「Hikari」を語る

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歌手で女優の今井美樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「DUNLOP presents LOVE UNITED」。この番組では、10年後、100年後にも歌い継がれ、人々の心に響く愛を歌った“LOVE SONG”の数々を紹介しています。10月の放送では、新曲「Hikari」への思いやキャッシュレス決済にまつわるトークを展開したほか、リスナーからのメッセージに答えました。

パーソナリティの今井美樹

◆「科捜研の女」主題歌
10月6日(日)の放送では、17日(木)から配信の新曲「Hikari」を初オンエアしました。

今井は、「テレビ朝日の人気ドラマ『科捜研の女』の主題歌として、皆さんに聴いていただいていた『Blue Rain』に替わり、10月からエンディングで皆さんにお届けすることになりました! 新しいこの曲が、こうして皆さんに届けられることになってすごくうれしいです。うれしさとドキドキといろいろな気持ちが私のなかで湧き上がっております」と報告。

さらに「新しいクリエイターの人たちとの出会いなど、いろいろな意味でとても新鮮で、これから歩き始める自分の人生のなかで大きな出会いとなった、そんな曲に仕上がっています。皆さん、また愛していただけるとうれしいです」と手応えを語りました。

◆「ユーミンの音楽は欠かせないもの」
10月13日(日)の放送では、24歳・女性リスナーからのメッセージを紹介。

「秋になるとスピッツの曲が聴きたくなります。秋のちょっと切なくて寂しい感じと草野マサムネさんの声と、私の気分が合うんだと思います。今井さんが秋に聴きたくなるアーティストはいますか?」との質問に、「私はね、ユーミン(松任谷由実さん)がそうでした」と回答。

「特に学生のころ、若いころは自分の世界を作るのにユーミンの音楽は欠かせないものでした。いろいろな夢を見させてくれるというか、いろいろなシチュエーションに連れていってくれる。背伸びもさせてくれるし、ある種、映画のワンシーンに、ふっと気持ちを持っていけるような、そんな世界を作ってくれたのがユーミンの音楽だったような気がします」と振り返ります。

最近はと言うと、「いろいろな音楽が流れているから、誰かを決め込んで聴くという感じではなくなっていました。夜の気持ちのいい静寂の時間とか、秋の季節にもピッタリだと思うんですけど、ダニエル・シーザーとかね、気持ちのいいソフトR&Bというか、そういう感じの声、あの波動が好きで聴いていますね」と話します。

◆ロンドンの決済事情
10月20日(日)の放送では、キャッシュレス決済にちなんだトークを展開。

「日本は最近、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、キャッシュレス決済の普及が進んでいるようですね。“ようやく、きたか!”という感じですけど、皆さんは対応していますか?」と問いかけます。

「私はロンドンに移って随分経ちますが、ほとんどカードで支払いするという日常です。いま考えてみても、現金じゃないと払えないところって何かな、ってパッと出てこないんですけど。例えば、お水1本、サンドイッチ1つ買うときでも、皆さんカードで“ピッ”と払う感じですね。逆に、現金を持ち歩くと危ないという治安の差があるのかもしれませんけど、現金を持ち歩かずカードで支払うのがメインな暮らしになっています」とロンドンの決済事情を紹介。

今夏、日本に滞在した際に「随分と普及してきているなと思ったんですけど、(ロンドンでは)何でもカードでという習慣だったので、使えないところがあると戸惑うこともありましたけど。日本に帰ってきて、この過渡期に一体何を使えば良いのかわからないままロンドンに帰ってきてしまいました。今度また日本に帰ったときには便利なポイント還元があるものとか、私もトライしてみたいと思います。『これがいいわよ!』というおすすめがあったら番組に送ってくださいね!」と呼び掛けました。

<番組概要>
番組名:DUNLOP presents LOVE UNITED
放送日時:毎週日曜 12:30~12:55
パーソナリティ:今井美樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lu/