【速報】平野美宇が快勝で決勝進出王手!日本が2-1で逆転[卓球 W杯団体戦]

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平野美宇 Photo:Itaru Chiba

JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO<11月6~10日/東京体育館> 大会4日目の11月9日、女子準決勝。日本(世界ランク2位)と韓国(同7位)が対戦。国際大会の戦績は日本の8勝12敗。韓国は15歳のシンユビンを抜擢する思い切ったオーダーを組んだ。

大事な第1試合のダブルスを石川佳純(全農)/平野美宇(日本生命)ペアで落とした日本。第2試合は新エースの伊藤美誠(スターツ)が勝利して1勝1敗。第3試合は平野美宇が2017年ユニバーシアード女王のチョン・ジヒと対戦。

第1ゲームは平野が目の覚めるような速攻で出足から7連続ポイントし、11-2で一気に先制。第2ゲームもこの日好調のフォアドライブとチキータで押し込み11-5で連取し、第3ゲームも制して3-0のストレート勝利。日本が2勝1敗で決勝進出へ王手とした。

<JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO>
日本 2-1 韓国
※5試合制(3戦先勝)

<第1試合>
石川佳純/平野美宇 1-3 チョン・ジヒ/シンユビン
7-11/8-11/11-7/10-12

<第2試合>
伊藤美誠 3-2 チェ・ヒョジュ
8-11/11-3/10-12/11-3/11-6

<第3試合>
平野美宇 3-0 チョン・ジヒ
11-2/11-5/11-9

<第4試合>
伊藤美誠 - シンユビン

<第5試合>
石川佳純 - チェ・ヒョジュ