行方の食文化満喫 ふれあいまつり 移動編集局開設

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鯉こくの販売も行われた「第6回行方ふれあいまつり」=行方市玉造甲

行方市の食や文化を楽しむ「第6回行方ふれあいまつり」(市、ふれあいまつり実行委主催)が9日、同市玉造甲の霞ケ浦ふれあいランドで開幕した。農産・水産・畜産など、食べ物や特産品・グッズを販売する100以上のブースが出店。ナマズの特産品化を目指す全国各地の自治体などによる「全国なまずサミット」や、同市産野菜のチャリティー配布、ステージショーなどが行われた。

茨城新聞社は会場内に移動編集局を開設。茂木聖子さん(45)=行方市麻生=と、行方市地域おこし協力隊のボルド・ゾルジャルガルさん(37)=千葉市=が「一日市民記者」を委嘱され、ふれあいまつりを取材した。(石川孝明)