東海大高輪台と都立東久留米総合が東京Bブロック決勝へ

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 11月10日、聖地・西が丘で第98回全国高校サッカー選手権東京予選2次トーナメントのBブロック準決勝が行われ、東海大高輪台都立東久留米総合が勝利し決勝進出を果たした。

 6年ぶりの西が丘進出の東海大高輪台と5年連続で西が丘決戦に臨む東京朝鮮中高級学校の一戦。後半開始直後の東海大高輪台は、ロングスローから藤井一志が頭で決め先制点を奪うと更に54分には小林亮翔が加点。2-0とした東海大高輪台がそのまま逃げ切り2-0で勝利し初の決勝進出を決めた。

 東京都リーグ1部(T1リーグ)で共に戦う関東一都立東久留米総合の一戦は両校ともに譲らずスコアレスのまま10分ハーフの延長戦に突入。94分に松山翔哉のミドルシュートが決まり1-0で都立東久留米総合が勝利し全国まであと1つとなった。