走り幅跳びの山本、東京パラ代表

女子400mの重本は内定逃す

©一般社団法人共同通信社

男子走り幅跳び(義足)で3位に入った山本篤。東京パラリンピック代表に内定した=ドバイ(共同)

 【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第4日は10日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、男子走り幅跳び(義足T63)で前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤は6メートル40で3位に入り、東京パラリンピック代表に内定した。4大会連続。

 女子400メートル(上肢障害T47)はリオ大会銅メダルの重本沙絵が1分0秒65の7位で、今大会での内定を逃した。同1500メートル(知的障害)で古屋杏樹は6位、蒔田沙弥香は7位だった。

 男子やり投げ(上肢障害F46)は高橋峻也が6位となったのが日本勢最高だった。

山本篤
女子400メートル(上肢障害)決勝 力走する重本沙絵。7位だった=ドバイ(共同)