台風19号について

©株式会社VOTE FOR

10月12日夜、台風19号が当町に最接近しました。
町では11日から災害対策本部を設置し、避難勧告を行うとともに町内12か所の避難所を開設しました。
10月13日になり利根川の水位が上昇し、避難準備情報を発令し、町と消防団で利根川の巡視を強化しました。

○台風への対応
(1)災害対策本部
・10月11日設置
・10月14日解散

(2)避難所開設
・10月11日~14日開設
・避難者(最多時)537人

(3)利根川水位上昇への対応
・10月13日利根川の水位が上昇し、19時に6.77mの水位に達しました。
・避難所への避難者76人

(4)被害状況
10月21日現在、消防庁舎などの被害が報告されています。

台風15号および台風19号に関して、町民の皆さん、消防団の皆さんに対し、町の災害対応へのご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

●り災証明書の申請
台風や地震などの災害により被害に遭われた方は、り災証明書の発行により、支援金などの請求、さらに被害にあった家屋・土地の固定資産税や国民健康保険料などが一時的に減免または猶予される可能性があります。
早めに手続きを行いましょう。
「り災証明書」は、栄町消防署で発行しています。
・被害状況がわかる写真
・本人確認ができる身分証明書(運転免許証)などを持参してください。

問合せ:消防防災課
【電話】0476-95-8983

●一部損壊の住宅に対する支援制度について
県において、次の損害割合に応じて支援策が発表されました。
(1)損害割合10%~20%未満(限度額30万円+α)
(2)損害割合10%未満(工事費の20%までで限度額30万円+α)
なお、支援の要件などについては、国・県の決定に基づいてその都度ホームページでお知らせします。

問合せ:まちづくり課
【電話】0476-33-7719

●台風の農業被害の支援について
台風により被害を受けた、農産物の生産・加工に必要な施設・機械の再建・修繕などを支援します。
・農業用施設・機械の復旧を行い、営農を再開する農業者の方への支援です。
・農産物の生産・加工に必要な施設(農業用ビニールハウスなど)の再建・修繕や農業用・加工用機械の取得・修繕に係る費用の助成
・農産物の生産に必要な施設や農業用ハウスなどに流入した土砂の撤去費用の助成
・農業用ハウスなどの補強
※詳細は産業課にお問い合わせください。

台風15号や19号で被災した農業用ハウスの骨やビニールを無料で処分します。
※詳細は、行政回覧や町のホームページをご覧ください。

問合せ:産業課農政推進班
【電話】0476-33-7713