映画『IT/イット』続編の見どころを監督らが紹介! 「前作と比べてドラマチックに…」

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J-WAVEで放送中の番組『~JK RADIO~TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。11月1日(金)のオンエアでは、現在公開中のホラー映画『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』を紹介した。

■なぜ、その町では子どもが消えるのか?

11月1日(金)より公開中のホラー映画『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』。ホラー版『スタンド・バイ・ミー』と称され、ホラー映画歴代ナンバーワンの興業を樹立した2017年公開の映画『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編となる。

舞台はアメリカ・メイン州の田舎町・デリー。この町では27年周期で連続児童失踪事件が発生していた。1989年の夏、この事件にピリオドを打ち"それ"の恐怖から生き延びた7人の子どもたち、通称"ルーザーズ・クラブ(負け組)"は、ある約束を誓う。

「もし"それ"が再び現れたなら、必ずこの町に戻ってこよう」

それから27年後の2016年、デリーで再び不審な事件が発生。ルーザーズ・クラブのメンバーたちは27年前に誓った約束を果たすためにデリーに戻ってきた。"それ"は27年前よりもさらに凶悪になり、変幻自在に姿形を変えて彼らを追い詰めていく......。

なぜ、その町では子どもが消えるのか。なぜ、事件は27年周期で起きるのか。そして、"それ"の正体は何なのか。

■素晴らしいホラー・アドベンチャーに仕上がった

この映画の監督、アンディ・ムスキエティは、今作のポイントについてこうコメントしている。

アンディ・ムスキエティ:今作は感情的な要素にこだわりました。できれば、より前作と比べてドラマチックな映画にしたかったんです。今作は完結編だったので、思い切り感情的に制作に臨めました。登場人物の心情にさらに近づき、深く寄り添う、そうやってエンディングを作り上げていきました。

また、「今作はホラー度もさらに高めたかった」と続ける。

アンディ・ムスキエティ:続編は予算規模も拡大したので、かなりこだわりを持って作りたいものを作るために、さまざまな資源に頼ることもできました。出来には満足しています。素晴らしいホラー・アドベンチャーに仕上がりました。

女性をはじめホラー映画が苦手な人も多いなか、今作でベバリー・マーシュ役を演じたジェシカ・チャスティンは「ホラー映画の魅力」について、こう語っている。

ジェシカ・チャスティン:私はホラー映画の大ファンで、(特に)心理ホラーは素晴らしく、女性キャラクターがモンスターを打ち倒すことができるのも好き。子どもの頃に観た映画『エイリアン』では、シガニー・ウィーバー演じるエレン・リプリーにすごく感動しました。だから心理ホラーというジャンルは女性にもおすすめしたいですね。

27年越しに"それ"と向き合うルーザーズ・クラブのメンバーはどこへ向かい、そして"それ"の狙いは何なのか。

公開中の映画『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』で、どっぷりホラー映画の世界に浸ってほしい。

映画公式サイト

【番組情報】
番組名:『~JK RADIO~TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/