カメラスケッチ 広報マンが行く!!(1)

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■9月14~16日 英語に親しむ3日間 令和元年度弟子屈町イングリッシュキャンプ
町教育委員会と町教育研究所による令和元年度弟子屈町イングリッシュキャンプが9月14日~16日の3日間にわたって玉川大学北海道弟子屈農場美留和「晴耕塾」で行われました。
平成27年に締結された学校法人玉川学園との包括連携協定に基づき行われているもので昨年に続き3回目。今年は小中高校生33人と、町内の小中高校の英語科担当の教員、町教委ALT、玉川大学からも工藤准教授と学生が講師として参加。英語に親しむ体験的な活動を通して、英語による表現力と積極的なコミュニケーションの向上を図ることができました。

■9月22日 ばん馬の迫力に歓声が 摩周湖ばん馬大会を開催
第11回摩周湖ばん馬大会が摩周湖馬友の会主催(近江屋茂会長)で9月22日、摩周輓馬場を会場に開催されました。
ばん馬文化の継承と地域活性化を目的に毎年開催され、多くの来場者でにぎわいました。今年も道内各地からばん馬が集まり、馬齢や重量別の階級に分かれて白熱のレースを展開。フォトコンテストでは、大勢の写真愛好家がカメラを構えていました。そのほかにも、馬車への乗車や、ふれあいコーナーや抽選会などのイベントも行われ、来場者の皆さんは思い思いに大会を楽しみました。

■9月25日 てしかがの未来の中心市街地づくり 第3回中心市街地再構築全体構想町民会議を開催
中心市街地再構築全体構想町民会議(今井慎也委員長)の第3回会議が9月25日、町公民館で開催されました。
同会議では7月に実施された町民アンケートの結果から、中心市街地の整備に優先する視点は「町民が集まる場所」「将来に負担を残さない」が多かった事、整備されるのが望ましい施設としては「入浴施設」が特に多かった事などを報告。町からは公共施設の現状について説明が行われました。その後のワークショップでは「町民が居心地の良い場所とは」などをテーマに、意見交換が行われました。

■9月30日 地域の駅をキレイに 美留和小児童が美留和駅舎をペイント
JR美留和駅で9月30日、美留和小学校の児童7人が、PTAや自治会の協力で、駅舎にペイントを行いました。このペイントは、地域の鉄道を大切にしたいとの思いから行われたもの。児童の考えたデザインは美留和の自然をイメージしていて、フクロウやタンチョウヅル・草花などが描かれ、楽しみながらも時に真剣な表情で作業に取り組みました。ペイントの前には、JR北海道釧路支社萩原支社長から、日頃の駅舎の清掃と環境美化活動の取り組みについて感謝状が贈られました。

■10月1~4日 木に親しむ4日間 2019弟子屈町木育週間を開催
町では木育への取り組みの一環として、2019弟子屈町木育週間を10月1~4日、林業多目的センターで開催。木育は北海道生まれの取り組みで、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育む活動。森林に囲まれ共生してきた本町にとって大切な取り組みです。期間中は木のおもちゃや、森や木工などに関する本などを用意し一般開放。木馬や木のシーソー、積み木などに、訪れた親子連れや保育園児らが歓声を上げていました。

■10月6日 懐かしいふるさとの思い出に花が咲く 東京で第31回弟子屈ふる里会総会を開催
首都圏に住む本町出身者やゆかりのある方々でつくる弟子屈ふる里会(平下覚会長)の第31回総会・ふる里まつりが10月6日、東海大学校友会館(東京都千代田区)で行われました。
同会には160人の会員が所属し、年に1度総会を開催。当日は30人が参加し、思い出話で盛り上がりました。本町からも吉備津副町長や近江屋副議長らが出席し、副町長からは現在の町政を報告。また、総会には、大相撲の錦絵師 大下大門さんから昭和の大横綱大鵬の孫である納谷幸之助さんの昇進時に寄贈予定の化粧まわしのデザインなどの説明もされました。