群馬の森で献眼者の冥福祈る 県アイバンク

©株式会社上毛新聞社

 群馬県アイバンク(野村洋四郎理事長)の献眼者慰霊祭が9日、顕彰碑のある高崎市の群馬の森で開かれ、遺族や関係者122人が参列し、献眼者の冥福を祈った=写真。

 慰霊祭は隔年で開催。今回は2017年4月から19年3月末までの間に、同バンクに角膜を提供した42人が対象となった。顕彰碑には刻銘を希望した34人が新たに加わり、817人となった。