『とんねるず』石橋貴明の“老化”に悲しみ「ちょっと見ないうちに…」

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石橋貴明 

(C)まいじつ 

11月10日に特番『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2019』(テレビ朝日系)が放送された。野球のコーナーで『とんねるず』の石橋貴明は長年培った打撃センスを発揮しようと意気込んだが、どん詰まりの凡打の山を築いてしまった。視聴者からは悲しみの声が上がっている。

同番組では『とんねるず』の2人が野球、サッカーのレジェンド選手を招き対戦。野球ゲームを模したコーナー「リアル野球BAN」では、元中日、楽天の山崎武司氏らに加えて、元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏らも参加。会場のナゴヤドームで石橋は「チーム石橋」を率いて松井氏の「チーム松井」と対戦した。

 

ボテボテのゴロ連発…「年々打てなくなってる」

石橋は、対戦相手のメンバー立浪和義氏(50)、定岡正二氏(62)、谷繁元信氏(48)にはストレートで勝負するといい、「もうおじいちゃんですから」と揶揄。両チームは交互にピッチングマシンに球種を指定して打ち合った。

相手チームを皮肉って始まったゲームだったが、肝心の石橋は第1打席で空振り三振。第2打席でボテボテの幸運なヒットを放ったものの、第3打席も見逃し三振。結局、快打を見せることなく7打数1安打2三振で、フライすら放てず、チーム松井に2−1で惜敗してしまった。

視聴者は石橋の散々な姿に呆れていた。

《石橋貴明、ちょっと見ないうちに老けたなぁ》
《老けたなぁ 年々打てなくなってきる気がする》
《石橋の老化を感じさせる、どん詰まり》
《(打撃力が)落ちていってるの悲しい。(野球ゲームで言うと)もうオールG以下だろ》

「老化」を疑う声が出たのは同番組だけではない。ここ数週間、石橋が出演する番組では容姿はもちろん、声に心配する声も相次いでいる。

《タカさんの声がカッサカサなんだよね。どうしたんだろ。老化?》
《それにしても石橋貴明の声はただの老化なのか?》

石橋ももう58歳。急に老け込んでも無理もないかもしれない。