230余社、第3回中国国際輸入博出展契約に署名

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230余社、第3回中国国際輸入博出展契約に署名

 7日、第2回中国国際輸入博覧会の食品・農業物エリアに登場した熊本県のPRキャラクター「くまモン」。(上海=新華社記者/陳愛平)

 【新華社上海11月11日】第2回中国国際輸入博覧会は10日閉幕した。これまでに230余りの企業が第3回輸入博の企業展に出展する契約に署名しており、展覧面積は8万4千平方メートルを超える。

 中国国際輸入博覧局の孫成海(そん・せいかい)副局長は第2回輸入博の閉幕にあたり開かれた記者会見の席で、第2回輸入博が展示エリアの配置、題材の設置などで新しい試みを行ったことを踏まえ、より科学的で、より合理的な展示エリアの配置を実現するため、第3回企業ビジネス展は技術・装置、消費財・スマート生活、食品・農産品、サービス・ヘルスケアの4大テーマ別ブロックに区分し、サービス貿易、自動車、消費財、技術装備、医療機器・医薬保健、食品・農産品の6展示エリアを設置すると紹介した。

 資生堂中国の藤原憲太郎CEOは「中国市場は我々にとって非常に重要だ。第1回輸入博が開幕した翌日、我々は第2回輸入博に参加する契約に積極的に署名した。今年も1年前に第3回輸入博に参加する契約に署名した」と述べた。

 これまでに230余りの企業が第3回輸入博の企業展に参加する契約に署名しており、展覧面積は8万4千平方メートルを超えている。この中にはフォーチュン・グローバル500とリーディングカンパニー80社余りが含まれており、展覧面積は5万平方メートルを超える。(記者/周蕊)