同日に50点以上を記録したリラードとラッセルにまつわる数字をチェック

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現地11月8日に行われた2試合で、2名の選手が50得点以上を記録するという記録的な出来事が起こった。 1人はポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード(60得点、フィールドゴール33本中19本成功、3ポイントシュート16本中7本成功、フリースロ15本全て成功)で、もう1人はゴールデンステイト・ウォリアーズのディアンジェロ・ラッセル(52得点)だ。 彼らの記録が特別であることを証明するような数字を、以下にまとめた。(日付は全て現地時間) ・2名の選手が50得点以上を記録し、その2名が所属するチームがどちらも試合に負けたのは、NBA史上で2度目。 前回:1979年4月9日。デイビッド・トンプソンが73得点を記録し、ジョージ・ガービンが63得点を記録したが、両名とも試合には敗戦。 ・同じ日に、1人が60得点以上、もう1人が50得点以上を記録したのは、25年以上ぶり。 前回:1993年1月16日。マイケル・ジョーダンが64得点を記録、デイビッド・ロビンソンが52得点を記録。 ・直近の20シーズンで、同じ日に2選手が50得点以上を記録したのは、今回が3度目。 2003年2月21日。トレイシー・マグレディ(オーランド・マジック)とジャマール・マッシュバーン(ニューオリンズ・ホーネッツ) 2005年12月23日。アレン・アイバーソン(フィラデルフィア・76ers)とビンス・カーター(ニュージャージ・ネッツ) 2019年11月8日。デイミアン・リラード(ブレイザーズ)とディアンジェロ・ラッセル(ウォリアーズ) ・現役選手で60得点以上を記録したことがある選手は、リラード、デビン・ブッカー、ジェームズ・ハーデン、レブロン・ジェームズ、クレイ・トンプソン、ケンバ・ウォーカーの6名だけ。 ・負け試合で60得点以上を記録したのは、直近の30年でリラードが4人目。 ディミアン・リラード / 2019年11月8日 / 60得点 / 対ブルックリン・ネッツ ケンバ・ウォーカー/ 2018年11月17日 / 60得点 / 対フィラデルフィア・76ers デビン・ブッカー / 2017年3月24日 / 70得点 / 対ボストン・セルティックス マイケル・ジョーダン / 1993年1月16日 / 64得点 / 対オーランド・マジック

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