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■商店会もプラスチック・スマート宣言
▽レジ袋有料化など具体案も
9月30日、環境省による「プラスチック・スマート」キャンペーンや「越谷市役所プラスチック・スマート宣言」の趣旨に賛同し、新越谷西口商店会(愛称・ガーヤちゃん商店会)が越谷市役所で高橋市長に宣言書を手渡しました。
新越谷西口商店会は、それぞれの事業所や個々の生活において、プラスチックごみの正しい分別と減量に努めるとともに、マイバッグ・マイボトルの使用の促進、ペットボトルなどプラスチック製品の使用を抑制していくことを掲げています。

■市長がふれあいミーティングで2団体を訪問
▽朗読を通じたコミュニケーションの場作り サンシティ朗読研究会(10月9日)
サンシティ朗読研究会は、朗読を通じたコミュニケーションの場作りを目指して活動しています。当日は活動紹介の後、高橋市長も交えて、市民文化祭で発表する作品の読み合わせを行いました。
続く意見交換では、会場確保の苦労などの話がありました。
朗読が健康維持にも役立っているとの声に、高橋市長は「市のイベント等も市民活動団体あってこそ。今後も元気に活動してほしい」と話しました。

▽写真を通して文化芸術活動を推進 越谷市写真協会(10月20日)
越谷市写真協会は、越谷市美術展覧会への出品や写真展の開催などの活動を行っています。当日は、活動紹介の後、高橋市長も交えて、越谷市写真協会展を見学しました。意見交換では、写真展の開催場所などについて話がありました。
また、市展への若者の出品が少ないのが課題との話に、高橋市長は「若い方でも芸術文化活動に興味がある人はいる。市展に出品している団体の皆さんで若い方に働きかけていただき、ぜひ市内の文化活動を盛り上げてほしい」と話しました。