【最新チャート】Coldplay『Orphans』が首位! クリス・マーティンの子どもたちがコーラスで参加

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J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月10日(日)付のチャートを紹介!

10位:the engy『Sick enough to dance』

the engy

10月30日にリリースされたメジャーファーストミニアルバム『Talking about a Talk』からの1曲。先週の20位から10ポイントアップ。the engyのフロントマン・山路洸至はミュージシャンと塾の先生という二束のわらじを履いている。教え子がライブに足を運んだり、Twitterを見た生徒から「レコーディングお疲れ様です!」と声を掛けられることもあるのだそう。the engyは、11月25日に渋谷WWWでワンマンライブ「Talking about a Talk」を開催する。

9位:Beck『Uneventful Days』

Beck

11月22日にリリースされる14作目のアルバム『Hyperspace』。公開されたアルバムジャケットはレトロなカタカナのロゴに、1980年代に人気を博したトヨタ・セリカの赤い車体、白いスーツ姿のBeckが写っており、昭和の日本のニューミュージックのジャケット写真を彷彿とさせるデザインになっている。アルバムタイトルは80年代に大人気だったアーケードゲーム『アステロイド』にインスパイアされてつけたのだとか。

8位:秦 基博『Raspberry Lover』

秦 基博

11月8日は秦のデビュー13周年となるデビュー記念日。この日にちなみ、秦のオフィシャルTwitterでは118個の質問にリアルタイムに答えていく「秦 基博に118の質問」という企画を実施。「好きなおでんの具は? (答え:はんぺん)」「歌詞を間違えたときにどうやってごまかしますか? (答え:精神力)」「秦が女性の立場で、(所属事務所の)オーガスタの男性陣で恋人にするなら? (答え:全員お断りです)」と、さまざまな質問に答えた。そんな秦は、12月11日に4年ぶりのニューアルバム『コペルニクス』をリリースする。

7位:The 1975『Frail State of Mind』
The 1975は、『Notes on A Conditional Form』と題した4枚目のスタジオ・アルバムを制作中。当初は今年5月にリリースする予定だったが、その後8月に、さらには来年2月に発売が延期された。ボーカルのMatthew Healyは、普段からSNSを通じてファンと直接会話をしているが、大勢の人が見ているのをつい忘れたのか「アルバムは8月ごろにはできるんじゃないかな?」と、友だちに話すような軽いノリで答えてしまったとのこと。これがリリース日が二転三転した原因だと言われている。

6位:Tones And I『Dance Monkey』

Tones And I

地元オーストラリアでも社会現象になっている『Dance Monkey』だが、オーストラリアのシングルチャートでは、15週間連続で1位を独走中。連続1位としては過去最長記録を更新中だ。ちなみに「連続」という条件をはずした場合、2017年に途中で一旦順位を落としながらも合計15週間ナンバー1に輝いたEd Sheeranの『Shape Of You』が最多記録だったが、『Dance Monkey』もこの記録に並び、オーストラリアの歴史に名を残す大ヒットとなっている。

5位:eill『SPOTLIGHT』

eill

11月6日にリリースされた初のフルアルバム『SPOTLIGHT』のリリースに合わせたオンエアが好調で先週の32位から27ポイントのジャンプアップ。2018年10月にリリースしたデビューミニアルバム『MAKUAKE』では、クラブミュージックを意識したそうだが、今回の『SPOTLIGHT』はより近くでeillを感じてもらいたいと思い、イヤホンで聴くダンスミュージックを意識して作ったという。ちなみにeillは大のアニメ好き。最近は漫画『ヲタクに恋は難しい』を全巻購入したそうで「ツンデレ系で不愛想なゲーオタ男子と、天然かわいいアニオタ女子のラブストーリーで、オタクが共感するポイントを抑えつつ、すかさずキュンキュンさせてくれるあたりが、本当にズルい。アニメは観たので漫画で早く読みたい!」と、熱く語っている。漫画『進撃の巨人』の登場人物、リヴァイ兵長の妻になりたいという夢も持っているのだとか。

4位:Zedd & Kehlani『Good Thing』

Zeddは10月10日に「中国への入国が永久に禁止された」といった内容をTwitterでツイートをしたことが注目された。原因はアメリカの人気アニメ『サウスパーク』のツイートにZeddが「いいね」をしたからなのだそう。『サウスパーク』は過激なギャグが売りの大人向けのアニメで、最近では中国をネタにしたエピソードを放送したことで中国の怒りを買うことに。中国のSNSでは『サウスパーク』を検索しても結果が表示されず、動画サイトからも削除されている。他にもLady GagaやKaty Perry、Maroon 5らも中国から「出入り禁止」になっていると言われている。

3位:Nulbarich『Look Up』

Nulbarich

この日、番組にゲスト出演したNulbarichリーダーのJQは、楽曲をかけている間のオフトークで、クリスと宇宙や量子力学の話で盛り上がったとのこと。そんなJQが率いるNulbarichは、12月1日に自身最大規模のキャパとなる、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブ「Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY-」の開催が決定している。

2位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』

Dan + Shay, Justin Bieber

この楽曲はもともとDan + Shayが書いた曲。共通のマネージャーを通じてJustin聴いてもらったところ、ちょうど結婚式を控えていたJustinの心境にピッタリだったことから気に入り、コラボに至ったそう。ちなみにDan + Shayはどちらも2017年に結婚しており、今もラブラブ。「Justinに結婚のアドバイスをした?」という質問には、「特にアドバイスはしていないけど、この曲の歌詞のとおりにすれば大丈夫」と答えたのだとか。

1位:Coldplay『Orphans』

『Orphans』は11月22日にリリースされる、通算8枚目となるスタジオ・アルバム『Everyday Life』収録曲。Chris Martinの14歳の娘アップルちゃんと、12歳の息子モーゼス君がコーラスで参加している。ちなみにモーゼス君は、トラックの裏で聴こえるボイスパーカッションも担当。Coldplayはアルバムのリリース日である11月22日に、ヨルダンの首都アンマンでコンサートイベントを開催。その様子はYouTubeでライブ配信される。

■今週のトップ10
1位:Coldplay『Orphans』
2位:Dan + Shay, Justin Bieber『10,000 Hours』
3位:Nulbarich『Look Up』
4位:Zedd & Kehlani『Good Thing』
5位:eill『SPOTLIGHT』
6位:Tones And I『Dance Monkey』
7位:The 1975『Frail State of Mind』
8位:秦 基博『Raspberry Lover』
9位:Beck『Uneventful Days』
10位:the engy『Sick enough to dance』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月17日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/