櫻井翔が11年連続「ベストアーティスト」総合司会。ラグビースペシャルメドレーを嵐らが披露

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日本テレビ系の歌の祭典として年末恒例となっている「ベストアーティスト」。今年も11月27日(午後7:00)に同番組の4時間にわたる生放送が決定した。また、総合司会は11回連続となる嵐・櫻井翔が務め、司会は羽鳥慎一、徳島えりかアナウンサーが担当。2019年を彩った40組の豪華アーティストが集結する。

まず、W杯開催で日本中が沸いたラグビーのスペシャルメドレーが披露されることが明らかに。嵐、Little Glee Monster、麻倉未稀が楽曲を歌い上げる。櫻井は「これだけ盛り上がったということもあり、今年はラグビーの年だったなと思います。冒頭のオープニングからラグビースペシャルメドレーから始まるので、今年を象徴する始まり方をするのかなと」とアピール。

さらに「『ベストアーティスト』ならではの、『ベストアーティスト』でしか見られないようなコラボレーションも楽しんでもらえたらうれしいです。あれだけのアーティストの皆さんのパフォーマンスを、一番近くで、生で見られるなんて、とてもぜいたくな時間で役得です(笑)。4時間はあっという間だと思いますので、例年通り、楽しみながら進行していきたいと思います」と華やかなアーティストたちの共演に、期待を寄せている。