【シリーズいま人権・同和教育は】2月4日(水)~10日(火)は人権週間です

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~12月5日(木)は「人権を考える市民のつどい」~

基本的人権と自由を尊重し確保するために、昭和23年(1948年)12月10日の第3回国連総会において採択された「世界人権宣言」は、今年で採択71周年を迎えます。
この世界人権宣言採択を記念して、国際連合は、採択日の12月10日を「人権デー」と定め、加盟国に対して、人権擁護活動を推進するための各種行事を実施するよう要請しています。
法務省や全国人権擁護委員連合会は、関係機関の協力を得て、毎年12月4日~10日を「人権週間」と定め、「世界人権宣言」の意義を訴える各種啓発活動を全国で取り組んでいます。
市や県は「人権週間」の前後に、社会全体で「人権尊重のまちづくり」を築いていくために講演会などを行います。皆さんも人権の大切さについて、もう一度考えてみませんか。

◆人権を考える市民のつどい
今年は、認知症の母・みつえさんとの日々をほのぼのとしたタッチで描き、映画にもなった漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社)の作者である岡野雄一さんを迎え、講演会を行います。
認知症の人と一緒に、明るく前向きに過ごすためのヒントやコツについて語ってもらいます。誰にとっても無縁ではない認知症や認知症の人の世界について考え、理解を深めてみませんか。
日時:12月5日(木)午後2時~4時
場所:サザンクス筑後小ホール
入場料:無料(申し込み不要)
託児:あり(無料。未就学児。11月27日(水)までに要予約)

問合せ:人権・同和教育課
【電話】0942-65-7039
※手話通訳あり。

◆県人権週間講演会
日時:12月7日(土)
第1部=午後1時~2時40分
第2部=午後2時50分~4時
場所:クローバープラザ(春日市原町)
内容:
第1部=トークセッション「子どもの貧困・報道の現場から」
(コーディネーター=長迫和宏さん〈北九州市子育て支援課子ども食堂担当係長〉パネリスト=山崎一洋さん〈下野新聞宇都宮総局長〉、下崎千加さん〈西日本新聞くらし文化部記者〉、田嶋正雄さん〈沖縄タイムス写真部記者〉)
第2部=第39回全国中学生人権作文コンテスト福岡県大会表彰式・発表会
※手話通訳・要約筆記あり。
入場料:無料(申し込み不要)
託児:あり(無料。未就学児。要予約)

問合せ:(公財)福岡県人権啓発情報センター
【電話】092-584-1271