西武秋山は「中堅よりも左翼か右翼」 MLB公式サイト記者が適性ポジションを指摘

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メジャー移籍を目指す西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

MLB公式は今オフのFA選手で架空のチーム構成に着手、秋山は「外野の控え」の位置づけ

 MLB公式サイトは、記者が今オフにFAとなった選手でチームを構成するという企画を実施。西武秋山翔吾外野手も名を連ねた。年俸などは考慮せず、マイク・ペトリエロ、ウィル・リーチ両記者が、それぞれ1チーム25選手をピックアップしている。

 秋山は、ペトリエロ記者が外野のベンチ要員として選んだ。「この部門に関しては、世界の反対側を見てみよう。アキヤマは今オフにメジャーリーグに進出することに興味を示した。そして、彼はここ3年間で69本塁打を放ち、有能な守備を披露している。彼は日本では中堅手であるものの、米国では左翼手か右翼手の方がより適している可能性が高い」とペトリエロ氏は評している。

 ペトリエロ氏は外野に左からマルセル・オズナ(カージナルス)、アビサイル・ガルシア(レイズ)、ニコラス・カステヤノス(カブス)を配した。一方、リーチ記者は左からブレット・ガードナー(ヤンキース)、キャメロン・メイビン(ヤンキース)、ヤシエル・プイグ(インディアンス)を挙げている。

 リーチ氏はまた、先発投手に柳賢振(ドジャース)、救援投手で元日本ハムのクリス・マーティン(ブレーブス)を加えている。「リュウは再び防御率2.50を切るシーズンを過ごすかもしれない」とし、マーティンについては「彼がプレーオフで出場してくれることを、チームはどれほど切望していたことだろう。ブレーブスに聞いてみるといい」と故障で戦線離脱した穴が大きかったことを強調している。(Full-Count編集部)