すがすがしい表情、感動 即位パレードで三重県知事 県内訪問「万全の態勢で」

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 鈴木英敬三重県知事は11日の定例記者会見で、天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」について「笑顔を絶やさず、すがすがしい顔で両陛下が対応されていたことに感動を覚えた」と感想を述べた。

 鈴木知事は「新しい時代を迎え、喜びを感じて前に進んでいかなければならないと感じた」と語った。約11万9千人が沿道に集まったことには「お祝いの気持ちはありがたいことだと思う」と述べた。

 天皇皇后両陛下が21―23日に伊勢神宮参拝で県内を訪問されることには「万全の態勢で、おもてなしの心と新しい時代への思いを持ってお迎えしようと、あらためて気を引き締めている」と述べた。