Google Play公開前アプリのリスクを分析するアライアンス、App Defense Alliance(Google)

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Googleは11月6日、Google Playストアを保護するための「App Defense Alliance」を発表した。このアライアンスは、Google Playストアにおけるアプリベースのマルウェアのリスクを軽減し、新しい脅威を特定することでユーザを保護することを目的としたもの。Google、ESET、Lookout、Zimperiumがパートナーシップを発表している。

アライアンスにより、Google Play Protect検出システムに、各パートナーのスキャンエンジンを統合。これにより、公開前のアプリがキューに入れられたタイミングで、新しいアプリのリスクインテリジェンスが生成される。パートナーがそのデータセットを分析することで、Playストアで公開される前にリスクの高いアプリを検出できる。