浙江長龍航空、日本路線3路線を開設へ 11月と12月に

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浙江長龍航空は、名古屋/中部・大阪/関西〜杭州線と名古屋/中部〜西安線の3路線を開設する。国土交通省は11月6日付けで、外国人国際航空運送事業の経営許可申請を許可した。

名古屋/中部〜西安線は11月7日から、名古屋/中部・大阪/関西〜杭州線は12月2日から、いずれもエアバスA320型機で1日1便を運航する。

浙江長龍航空は、2011年4月に設立し、2012年8月に運航を開始。民間が80%、杭州市政府が20%を出資した官民合同出資の会社で、エアバスA320型機とボーイング737型機を45機保有。西安や杭州、寧波、温州とベトナムやミャンマー、韓国などを結んでいる。