【プレミア12】メキシコ、元中日・オリのクラークが特大アーチで追加点! 豪州相手に3点リード

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特大アーチを放ったメキシコ代表のマット・クラーク【写真:Getty Images】

メキシコは前日11日の台湾戦にも勝利し、ここまで2勝0敗

■オーストラリア – メキシコ(プレミア12・12日・東京ドーム)

「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)は12日、メキシコとオーストラリアが東京ドームで対戦。2013年に中日、16年にオリックスに所属した元NPB選手のマット・クラーク内野手が4回に右翼席上段への特大アーチで追加点を奪った。

 メキシコは初回先頭打者のジョーンズがソロで先制するも、その後は2安打で押さえられていた。4回1死で打席に立ったクラークは2ストライク2ボールから5球目直球を打ち返し、右翼スタンド上段へのソロアーチとした。

 その後も2死一塁から、初回先制弾のジョーンズが左翼への適時二塁打を放ち1点を追加。4回までに3点をリードしている。

 メキシコは前日11日のスーパーラウンド初戦、台湾戦にも2-0で勝利しており、オープニングラウンドからの持ち越しを含めて2勝0敗としている。(Full-Count編集部)