二階幹事長「問題ない」と開き直り…桜を見る会に批判やまず

©株式会社光文社

(写真:アフロ)

安倍首相の地元関係者が多数招待された疑惑が浮上している、首相主催の「桜を見る会」。自民党の二階俊博幹事長(80)のコメントにも批判が相次いでる。

二階幹事長は12日の記者会見で、首相が地元の後援会員を招待する是非について「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然だ」と語った。

さらに「(枠が)あっても別にいい。特別、問題になるのか」と、首相らの招待枠についても問題ないとの認識を示した。

二階幹事長の発言に、Twitter上では《税金での接待が当然?》《公費で飲み食いさせているのが当然のはずはない》と批判の声が相次いでいる。

また、後援会員の招待を「問題ない」とする一方で、自身が招待したかどうかは「思い出せない」と語った二階氏。

一連の発言に《叩いてくださいと言わんばかりの発言》《もう開き直るしかない、ってことかな?》と、二階氏に呆れるようなツイートもみられた。