酒気帯びで街路灯衝突、逮捕 「運転したか覚えていない」

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 鶴見署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、川崎市川崎区南町、会社員の男(22)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前7時50分ごろ、横浜市鶴見区鶴見中央5丁目の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した、としている。「運転したか覚えていない」と供述、容疑を否認している。

 署によると、同容疑者は11日夜から川崎市内で酒を飲んだ後、乗用車を運転。交差点を左折しようとしたところ街路灯などにぶつかったという。事故前に蛇行する同容疑者の乗用車を見掛けた通行人から署に通報があり、署員がパトロールしていた。