高橋真麻語ったアナの仕事論に「プロ意識すごい」と称賛続々

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フリーアナウンサーの高橋真麻(38)が11月9日、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にゲストとして生出演した。真麻とオードリーは、共演者との距離感や仕事のスタンスついてトークを展開。その真麻の言動に、リスナー“リトルトゥース”から称賛の声が続々と上がっている。

《真麻めちゃくちゃ面白かったな。プロ意識がすごい》
《高橋真麻ゲスト回 まさか、こんなに聴き込んでしまうとは思わなかった 女性アナウンサーの立ち回りって難しいけど、至って答えはシンプルだった》
《真麻さんの仕事に関するスタンスにめちゃくちゃ共感。 こういう人をアナウンサーって言うんだろうなぁ》

15年から「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)で共演している真麻と若林正恭(41)。若林からの「本番前は共演者と会話する?」という問いに、真麻は「その人の雰囲気や様子に合わせて声をかけるか決める」と回答。いっぽうで共演者と距離感が縮まらなかったとしても、かえってそれが番組を作る上で良い緊張感につながっているとも考えを明かした。

そんな真麻のアナウンサーとしてのスタンスは、オンエア前後関係なく「メインMCの人がどうしたら一番やりやすいか考えて動くこと」だという。

さらに後輩から、「バラエティ番組どうしたら良いか?」という相談も受けるという真麻。それに対して「面白いことしようとしなくて良い」とキッパリ。アナウンサーやアシスタントは、芸人やタレントにいじられてはじめて面白くなるというのだ。真麻は、「笑いを取りに行こうとせずに、与えられた課題を全力でやるのが大事」と持論を展開した。

放送終了後、同番組のラジオディレクターを担当する石井玄氏も《昨日のオードリーのオールナイトニッポンで高橋真麻さんが大好きになりました。 面白かったですし、仕事をするスタンスに共感できました。 ラジオやってほしい》と絶賛。

新たな一面で支持を得た真麻。今後、ラジオの分野でも活躍が期待されそうだ。